5年前の夏に、川下り船が川岸にぶつかって、転覆して乗客4人と
船頭一人が亡くなりました。
この事故の責任を争う公判が9月21日から始まります。訴えられて
いるのは下記の3人。
1)天浜線安全統括者 松野幸夫(58)
2)元川下り船頭主任 小山正博(67)
3)元川下り船頭 大畑茂雄(66)
元天浜線社長の 名倉健三氏は不起訴処分です。
三千確保への措置4、棄権回避への対応、
天竜川特有の「噴流」という渦への注意を怠った。
船が異常な動きをしたのに適切な指示がなかった
ために、崖に衝突をした。
などの点が争われることになります。10月末には
結審して、年内には判決が出る見込みです。
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