実は「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4164033
手書きで字を書く機会が少なくなった今となってはあまり気にしていないのですが、私は字が汚いことに長年コンプレックスを抱いていましたので、こういうニュースはもっと早く流してほしかったですね。もっとも、この記事を見たことで「私は頭がいいのではないか」と自惚れる気は毛頭ありませんが。
小学校の頃に近所の町会館の書道教室に通っていましたが、字が汚いことでそこの嫌なババアの先生にネチネチと詰められましたし、高校の頃は書道の成績がクラス最下位という輝かしいタイトルを手にしたこともありますし、就職活動の時に履歴書を書いていたら親が後ろから覗き込んできて「こんな汚い字では採用されない」など嫌なことを色々言われて挙げ足を取られたりと、沢山嫌な思いをしてきました。
極めつけは、今となっては非常に笑える話なのですが20年前に某所の軽井沢旅行で私が撮った写真を仲間たちに郵送で送った際に、クワバタオハラのくわばたりえによく似た奴から返事が来て、「オマエハジガキタナイコトヲジカクスベキ」、「テッキリワタシハキョウハクジョウガキタノカトオモイマシタヨ」などと、紙2枚に渡って全文定規で書いた片仮名の脅迫状風の返事が送られてきて、非常に凹んだことがあります。ちなみに、このクワバタの友人は今思えば西野カナ系な人で(当時は西野カナはまだデビューしていませんが)、彼女からは短文ながらもきちんとお礼が来ただけに、非常に遺憾でした。おまけに誰が吹聴したのかは知りませんが、私とこのクワバタの交際説が浮上して、困惑していました(当時そいつから一時期自宅に何故か不在時にばかり頻繁に電話がかかってきていましたが)。
当時はパソコンや携帯がなく写真や文章のやり取りは手書きの手紙だったから、字の汚さはそういう問題に直結してしまい、日常生活に大きな支障をきたしましたが、今となってはこういう問題はあまり発生しませんね。ただ、手書きで字を書くことが減ると、短文のメモでさえも書くのが面倒くさく思えてくることがあり、それについては自分でも危機感を感じています。
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