1つ目
蓮舫氏「岡田代表は大好きだが、つまらない男」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160823-OYT1T50116.html
まぁ外国人記者向けの会見ということで、ウィットを利かせようとした所はあるだろうか。この手の辛辣な物言い、欧米人は好きだよなと。
「つまらない男」発言に批判、蓮舫氏本人も猛省
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160825-OYT1T50115.html
もっとも、これだけ国内で大々的に報道されてしまっては、外国人向けだったでは済まない話。この手の辛辣な物言い、日本人からは顰蹙しか買わないわけで、蓮舫は出だしからやらかしてしまったなぁと。
>「妻に言われればショックだろうが、(蓮舫氏の)性格はよく分かっているのでショックはない」
岡田克也は一応フォローしているつもりなのだろうけれど、最も親しい人間である家族から言われたらショックだけれども、蓮舫に言われてもショックはないというのだから、逆に蓮舫との距離の遠さが感じられる物言いだよなと。
実際、野党統一による蓮舫都知事誕生で花道にするつもりだったのが、蓮舫が次期党首狙い見え見えの固辞。代わりに担いだ鳥越が惨敗で、党首としての唯一の成果である野党統一すら疑問視されるようになってしまったのだから、岡田克也が蓮舫に向ける感情は複雑だろうと。
2つ目
前原誠司元外相が出馬表明 「私も失望招いた戦犯の1人」「共産党と組むのは野合」
http://www.sankei.com/politics/news/160826/plt1608260016-n1.html
参院選前「共産党はシロアリ」→選中「野党が力を合わせるのは当然」→選後「共産党と組むのは野合」。もちろん参院選挙中の発言は、党幹部として仕方なかったのだろうけれど、それにしても手のひらの回転がマッハだなと。
本人も言っているとおり、民主党時代の戦犯の一人であることは間違いない事実。すでに賞味期限は切れかかっているわけで、蓮舫に勝てるかどうかは極めて疑問ではある。
しかし、蓮舫は共産党との連携維持を示唆している。民進党内の反共産は根強いわけで、その辺を糾合できれば、選挙に勝てないにしても、選挙後も決して無視できないような票数にはなるだろうと。影響力低下を恐れて出馬しないのではないかという見方もあったけれど、むしろ影響力を低下させないためには出馬するべきなんだと思う。
もっとも、党内で路線対立を繰り返すというのであれば、これまでの民主・民進と何も変わらない。そんな党に未来があるかというと…。
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