「景色が変わって見えたんだ」とは劇団ひとりのコントのセリフであるが、
確かにそういう事はある。
人生で2回ほど、「ああ、景色が違って見えるわ」と思う事が有った。
見える景色なんて気分で変わるんだから、
簡単に言うとサングラスをしてるか外してるか・・・くらいには変わる。
皆さんも経験はあるんじゃなかろうか?
1回目は銀座の弁護士さんの所に相談に行った時。
「銀座」と言うバリューが俺の心を委縮させていた。
誰に相談しても・・・・・と言うか著作権がらみの相談事なんて
誰に相談しても相談に乗れないことが当たり前だ。
加害者側の空気を吸うようにつく嘘のせいで完全に神経が参っていた時期である。
そんな空気で銀座に行った。
相談後・・・・・・・・・・・
頼もしい弁護士さんに「任せておきなさい」と太鼓判を押された帰り道
来た時よりも銀座の景色が輝いて見えたんで、
思い切ってレストランに立ち寄り、食事までして帰った。
「銀座を制覇したぞ!!!!」
そんな気分だった。
2回目は前のアパートを引っ越した時。
普段通る道が違って見えた。
たぶん・・・・・同じ道だとして、同じ順路を通ることはもうないんだ・・・・と言う
変な郷愁感を感じたのだ。
そんで本日!
描くと長くなるんでまた今度!
とりあえず秋葉原の風景が優しく俺に語り掛けてきた感じだ。
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