本日起床午前10時5分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、阪大(文学部以外文系)用模試の再校。さあ、極力朱入れはなしにしてゲラを返したいものである。
さて、毎月、投句しているんだかどうだったんだか、忘れぎみの月刊『角川 短歌』『角川 俳句』だが、入選していることで、嗚呼、投句していたんだなと知るしだいである。てなことで、短歌のほうに一首入選。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
☆唇のぬくもりだけを名残にし君が見送る無人改札(16/6/15「角川歌壇」投句)
(月刊『角川 短歌』9月号「角川歌壇」第473回※雑詠/佳作/沢口芙美・伊藤一彦選)。
これは、数箇月前に『週刊朝日』「週朝歌壇」に投句してボツになったもののリサイクルである。「週朝歌壇」のときの課題は「駅」。
そのときは「名残にし」あたりの第三句はちがう表現にしていたように思うが、原句を忘れてしまった。いずれにしても、佳作ではあるけれど、今回は二人の選者に取っていただいたので、さほど駄句ではなかったかと気分をもちなおした。
■本日の失敗:『角川 俳句』のほうは、載っていなかったが、それは投句していないのだか、したがボツだったのかは霧のなかである。
□本日のウォーミングアップ落語:柳家喬太郎「純情日記横浜篇」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:CANDY GO!GO!「ワンチャン☆サマー」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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