すき家の数量限定商品。ハバネロの入ったトマトソースをごっそり載せた「すき家史上もっとも辛い牛丼」。
触れ込みどおり、かなり辛い。パッと食べた時の辛さは赤ペヤングくらい。もっとも、食べ進めるうちに玉ねぎやご飯で緩和されて、食べ終わった時のダメージはそれほどでもない。ボディーブロー系ではなく、瞬間最大風速系の辛さ。
辛さで箸が進むような気もするけれど、トマトソースの酸味がキツくて、途中で飽きてくる。ミニサイズを頼んだのだけれども、残り1/3くらいから、ガクッとペースが落ちた。いつもなら紅しょうがの酸味で口を休ませるのだけれども、今回はトマトソースの酸味にやられているわけで、紅しょうがが効かないという罠。
まぁ肉や玉ねぎの比率が増える中盛にするとか、親和性の高そうな三種のチーズを追加トッピングするとか、一工夫あると、さらに美味しく食べられるのかもしれない。
個人的には「にんにくの芽 追加トッピングで辛味プラス×2」の方が、辛さと旨味のバランスが良い感じはする。
と、ここまで書いて、先月末にココ壱で食べたカレーのことを思い出した。
「ココ壱番屋 チキンと夏野菜カレー ハバネロトマトソース」
ココ壱の期間限定商品と期間限定トッピング。夏野菜はトマト、ナス、オクラ、パブリカ、アスパラに輪切り南蛮。ハーフサイズで頼んだ。
のだけれども、別皿で提供されたハバネロトマトソースがかなりの分量で、勿体無いからと全部かけたら、元々ライスの分量が少ないハーフサイズということもあって、カレーを食べているのか、トマトライスを食べているのか、良く分からない状況。トマトの酸味とハバネロの辛みで、後半は割とグロッキー気味だった。
ハバネロトマトソースは、むしろハンバーグみたいなトッピングと組み合わせた方が、美味しく食べられたよなと。
…うん、ココ壱でライスを減らしてハバネロトマトソースでウッときて、すき家でもライスを減らしてハバネロ入りのトマトソースでウッとくる。まるで成長していないよなと。
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