昨日、仕事から帰った時点では、まだ荷物は届いていなかったが、一旦出かけて、20時35分ぐらいに帰ったら、ちょうど、家の前に郵便局の車が止まっていた。嫁が受け取ってくれたみたいで、「重かった〜」と文句を言われた(^_^;
日曜日に発送された、形見分けの荷物で、早速開けてみた。中身は、大半が、雑誌や時刻表。一緒に作業していたメンバーが、「重いのは、たいてい外れ」と言っていたけど、うちに来たのは、その、重いやつのひとつかも(^_^;
ただ、感慨深かったのは、私が登場する書籍が混じっていたことだ。レイルウェイライターの種村直樹先生のライフワークとして、「日本列島外周気まぐれ列車」というのがあった。これは、東京・日本橋を起点に、日本列島を海岸沿いに、極力公共交通機関を乗り継いで旅をするというものだ。その模様は、季刊誌「旅と鉄道」に連載され、種村先生の著書でも、随時紹介されていた。
私は、大学を卒業する直前の1988年2月、能登半島の東半分を回るところで初参加したのだが、ちょうど、そこの部分が含まれた著書が私の手に届いたのには驚いた。もっとも、この本、私も自分で買ってるから、ダブりなんだよね〜(^_^;まあ、せっかくいただいたので、自分が買った方を捨てて、こちらを残しておくようにするかな(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する