mixiユーザー(id:542878)

2016年08月23日20:59

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【TRPG】販売機会よりも遊ぶ機会を増やす、という発想

先日の日曜の話はまだ続く。

セッション後の雑談で、同人TRPGだけ集めた同人システムオンリーコンの話題が。が、主催する側としては否定的。氏曰く「同人システムオンリーコンは、遊んでその場で買えるイベントでなければならない」と。アミューあつぎでは会場を借りる規則で売買は禁止されている模様?

なるほど。遊んだその場でるるぶがげっと出来る機会があれば、同人誌という性質上、売る側も買う側もメリットがある。同人誌は基本的には即売イベントか、ほんの一部はゲームシップで買うしか。

2012年のゴールデンウィークに開催された、第二回同人システムオンリーコンに参加したことがあるが、確かに、システムの販売があった。自分もたくさん買い込んだ。衝動買いと言ってもいい。

「遊んでみたいんだけど手に入らない」でがっくり、てなのを防ぎたいという気持ちは分かる。でもそれは絶版システムも同じだ。売ってたとしてもアマゾンで物凄い値がついてたりして入手不可能ではなくとも、入手困難ではあるからだ。

逆の発想はどうだろう。手に入らないから「むしろ、コンベンションで遊ぶ」というのは?この手のイベントが増えれば、たとえ入手困難でもシステムに触れる機会が増える訳だ。TRPG制作側にはシステムが売れる要素がないので、ほぼほぼ貢献できないが。

問題は、TRPG経験の浅い人にとっては、敷居が高く見える、ということかな?
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