mixiユーザー(id:15421546)

2016年08月20日00:26

483 view

嬉しい技術サポート ASUS Chromebook C100PA Flip

米国Amazonで買ったASUSのChromebook C100PA
Macbook Air 11インチにそっくりで価格は2万円ちょっと、アメリカではセカンドPCとしてベストセラーになっています。
使われているChromeOSは、Linux OSのブランチなので、何か有っても解決策が思い付きます。
これに始めてイヤホンを繋いでみたらイヤホンから音が出ず、スピーカから音が出続けています。
この現象もDELLのラップトップにUbuntuをインストールした時、さんざん体験済です。

でもこいつは購入したてで保証期間内なので、メーカのサポートに連絡してみることにしました。
PCの箱に書かれていたurlを入力し、この際ユーザ登録とアンケートもしてサポートのページに行きました。
ここで症状を書きポチット送信。

一晩開けた今日さっそくサポートから返信が来ていました。
とっても親しみやすく丁寧で優しい言葉で書かれていて、思わずにこにこしてしまいました。
続けて読むと突然英語から日本語に切り替わり驚きました。
なんと昨夜訪問したページはASUS日本のページだったんです。
メッセージがずっと堪能な英語なので、まったく気づきませんでした。

文面では日本語から英語に切り替わり、丁寧な口調で繰り返しもしお客様が日本語が分からなければ近くで日本語の分かる人に聞いて下さいと書かれていて微笑んでしまいました。

英語と日本語が堪能な中国の方が文章を書かれているんです。
日本にいても日本語がよく分からない人達が大勢いることをこの人は知っているんですね。

このPCはアメリカで買ったので、アメリカ国内でしか保証が効かず、日本で修理したら有償になることを丁寧に説明してくれました。
そして、日本で修理する場合、アメリカで修理する場合、それぞれのやり方を説明してくれています。

結局どうなったかというと、まずして欲しいこととして書かれていたOSの再インストールをしたら、あっさり治りました。
これは自分の予想通りでした。

日本のサポートは優秀だけど、最近はクレーマーが多いためか防御を張り巡らす傾向が有りません。
今回は昔の日本を思い出させてくれました。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する