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2016年08月19日06:00

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そんななか通勤手当の存在が問題だという意見も出てる。

■「派遣労働者にも通勤手当を」NPOが要請、支給率は2割で「不当な格差」と主張
(弁護士ドットコム - 08月18日 17:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4149428

こちら

「通勤地獄」の原因は通勤手当? https://jp.globalvoices.org/2014/10/22/32559/ @Sayuri_Ishiwataさんから

厚生労働省によると、2009年の時点で通勤手当を採用している会社は86%以上にのぼる。ホームページ上での資料を読むと、通勤手当が取り入れられるようになったのは戦後であることが分かる。手当が支給されるようになった要因にはまず、都市部において住宅事情に余裕がなくなったため、遠距離通勤を余儀なくされた通勤者が増えたことが挙げられるようだ。その際に通勤にかかる費用が、通勤者にとっては負担となった。また、昭和30年代以降の高度経済成長期において、労働力を補う必要性があったことも関係しているようだ。通勤手当を支給することで通勤者の金銭的な負担を軽減し、その分、周りから人を集めようという目的だったのだろう。それが定着して、現在に至っては日本の企業の多くが通勤手当を支給している。

就職活動などの際、通勤手当の支給があるかないかは多くの関心を集める。手当は支給されるものだと思いがちだが、実はこの通勤手当、法律上で支給義務は定められていない。つまり企業は、手当を払っても払わなくても構わないということだ。それでも多くの企業がこの手当を支給しているのは、やはり労働者を集めるには手当の有無が大きく影響するからだろう。

通勤手当は労働者にとって欠かせないもののように思えるが、このブログ記事は、通勤手当によって通勤時間帯の超満員電車など、いわゆる「通勤地獄」とよばれる現象が引き起こされていると指摘する。
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