「一家に1台」から「ひとりに1台」へと日本のモータリゼーションを変えた初代アルト誕生から37年経ちまして。
立派に大きくそして高価になってしまったんですな、軽自動車は。
果たしてこの変化をユーザーは望んでいたのか、ひょっとしたらメーカーサイドの押し付けでは無かったのか、と思うんですよ、私は。
ここらで原点に立ち返るべくお上が「一定価格以下の軽商用車は大幅減税」とかにして、本当に生活に必要な軽自動車と付加価値の高いものとの線引きを設けてみてはいかがかと思うんだな。
田舎住まいなだけに軽自動車の必要性は理解しているつもりですが。
それでも軽を庶民の足と考えるには、登録車に比べても見劣りしない今の軽自動車の現状は違っている気がするのです。。
立派になって価格も上がって、今度はその価格をメーカーや大規模販売会社(ディーラー)、果ては大手の中古車専業店や未使用車専門店なんかがシェア獲得のために崩しに掛かってる現実。
そしてユーザーは「届出済未使用車(新古車)は安い」という先入観で、新車と比較検討することもなく飛び付いてしまう。
やはり自動車販売というビジネスモデルがどこかおかしくなっている、と言う他無いと思うのですよ〜( ̄▽ ̄;)
軽自動車不振 スズキとダイハツ「乱売合戦」宴のあと
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4145045
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