昨日、かなり久しぶりにTSUTAYAさんに行きまして、例によってたくさんアニメ映画のDVDをお借りしてきました。
(実写映画も借りましたが)
その中で、今日観てみたのは「LEGO ムービー」という作品です。
この映画は以前から知ってはいましたが、ポスターなどのキャラクターの雰囲気から、いかにもアメリカ的な子供向けのギャグアニメだと思っていました。
が!しかし!
先日、たまたま予告編を目にしまして、その映像のスゴさに圧倒され、即座にTSUTAYAさんに足を運ぶこととなったのであります。
で、実際に観てみた感想はと言いますと・・・
・・・スゲーーー!!!
以上です。
本当は、ジグソーパズルを組み立てながら観るつもりだったのに、気付いたら全く画面から目を離せずに最後まで観てしまっておりました。
この映画の何がスゴいって、「実写(ストップモーションアニメ)なのか、CGなのか、見分けが付かないほどリアル」なことです。
もう、本当に分からなくて、最後までガン見してしまいましたが、それでも「たぶん、たぶんCGだよなぁ・・・?」という程度の考えにしか至りませんでした。
結局、エンドロールのスタッフの内容などから、ようやくCGアニメだと分かったワケですが、これはホント!マジで!スゴい映像でした。
そして、映画のストーリーの方ですが、まぁ基本的なところは以前から考えていたとおりの子供向け映画でお笑い要素も満載ですが、ストーリーは大変シッカリしておりました。
レゴブロックを題材にしているからこそ、「ものづくりの楽しさ」や「自由な発想を大事にすること」といったテーマに説得力があり、大変感動いたしました。
最初の方は安心して観られる王道ストーリーでしたが、最後には思いがけない展開もあり、とにかく飽きずに最後まで楽しめる映画でした。
・・・というワケで、TSUTAYAさんにDVDをお返ししたら、自分でブルーレイ買うぞ!と思っておる次第であります。
とにかく、メチャ楽しい素晴らしい映画でした。
たまたま予告編を目にすることが無かったら、もしかすると一生観ることは出来なかったかも知れません。
我ながらラッキーでした。
そして、まだまだ他にもお借りしてきた映画がたくさんあるので、明日も引き続きバリバリ観るぞー!と意気込んでおる次第であります。
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