横浜快勝!よしよし(挨拶)。
2回目はGMさん不在のセッション。
まずは、2チーム目の紹介を………
城原カズアキ(きはら かずあき) 10歳・男性
イノセント
バットを持つ熱血少年。ドジなところもある(ファンブル値が3)。
畔越公也(あぜこし こうや) 10歳・男性
イノセント
もともと体が弱く、しかも女性が苦手。
ジョン・ポール 年齢不詳・オス
スプーキー:シッポ族 白熊
モフモフした白熊。城原カズアキのパートナー。
ゆきめ 外見10代後半・女性
スプーキー:シキ族 雪女
400年くらい前から生きている。昔は人間に害をなす悪い妖怪だったらしい。畔越公也のパートナー。マイキャラ。
カズアキの妹のアイカが風邪をひいてしまい、カズアキの母はカズアキに、アイカを病院に連れて行くように言う。アイカは小学2年生。「自分ひとりで行けるもん!」と強がっているが、体は熱でふらふら。今日はプールの日。絶対に学校に行きたいが。
カズアキはそんな妹を連れ、病院に行くのであった。途中、「遅刻、遅刻ぅぅぅ」と、パンを口に挟みながら走って来るいろりと衝突。いろりはカズアキに謝ると、急いでいるらしく、どこかに行ってしまった。
アイカは学校に行くことは叶わず、今日はお休み。家では、カズアキのパートナーである、ジョン・ポールが面倒を見ることに。アイカは小さいせいか、オバケが見え、ジョンを1日1モフするのが日課らしい。
「しかし暑いはね。いつから日本の夏はこんなに暑くなったのかしら?」
ゆきめは雪女。当然、暑いのは苦手。そんな折、かんなが「いろりが行方不明なんだけど?」と押しかけて来る。それに、時折、夏なのに雪が降るらしい。「それもあんたの仕業じゃない?」という始末。
「失礼ね!私にそんな芸当が出来る訳ないでしょう!」
雪女だから雪でも降らせられれば格好いいんだけど。あれ?改めてキャラクターシートを見ると。《天気予報》で雨や雪を降らせることができる!!!ゴメン、データ的にも可能だったよ。
公也は夢の中である女の子と会っていた。名前は「はる」。訳あって、もうすぐ会えなくなるという。はるは公也に今起こってる夏に降る雪の事件(?)を解決してほしいと頼む。
オープニングは4人分、カードに書かれており、NPCにおいては各PLで分担。NPCもカード化されており、ヴィジュアルや台詞などが書かれている。シーンプレイヤー以外のPLがオープニング担当になり、状況を読み上げたり、NPCを動かしたりする。シナリオに書いてないことをやって本編からどんどんズレていく人が約1名いたが(苦笑)。だって、楽しいんだもん♪
………続いて学校フェイズ。
本編では、調査対象がカード化され、調査に必要な特技が書かれている。スプーキーはもちろん、目標値は9だ。判定に成功すると、スリーブから取り出して真実を知ることができる。サイコロフィクションでは『シノビガミ』などで、お馴染みのシステムだ。
カードの中にはトリガーがあり、ある条件を満たすとイベントが発生したりする。ちなみに各PCも、調査対象である。
他にもプライズがあったり、セッションが有利に運べるようになってたりする。
【カズアキ】
授業中、眠くなる誘惑に何とか打ち勝つ。そりゃ、今日はなんといってもプールがあるからな!
【公也】
当然、はるの調査。はるは、この街のご神木である桜の木の精。前回のセッションで、ご神木が切られる事件が発生。ご神木を失ったはるは、このまま長時間、存在することはできないようだ。
【ジョン】
夏に降る雪の怪事件の調査。どうもはぐれオバケのせいらしいが。
【ゆきめ】
街を走りゆく謎の少女(いろりのこと)を調べようとするも、出目4で失敗。
調査項目が多く(事件3、PC4、追加調査項目あり)、なかなかPC同士が交流する場面が作れなかった。せっかくプールの日なんだし、プールの演出もしたかったね。
ガジェットをすべてカード化したのはいいアイディアですね。GMが不在でも、シナリオをシークレット状態で回すことが可能に。重要イベントのトリガーは赤字で表記し、分かりやすく。まぁ、この段階では「まさかあんなことになる。」とは夢にも思ってなかったのですが(笑)。
………つづきは明日に。
ログインしてコメントを確認・投稿する