去る7月30日に撮影したもの。iPadで撮影したが、PCへの取り込みに手間取ったので遅くなりました。
コースは次の通り。
立川駅→(中央線・あずさ)→茅野駅→(バス)→車山高原→(リフト)→車山山頂→(リフト)→車山高原→(徒歩でビーナスラインを白樺湖まで下山)→(バス)→茅野駅→(中央線・あずさ)→立川駅
これは車山山頂から白樺湖、蓼科山(深田百名山)。車山は霧ヶ峰(深田百名山)の最高峰。
Wikipedia蓼科山>蓼科山(たてしなやま)は八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山[1][2]。 円錐形の美しい山容から諏訪富士(すわふじ)とも呼ばれる。しかし、北麓側では「諏訪富士」とは言わず、多くの別名がある[3]。山体は八ヶ岳中信高原国定公園に含まれる。日本百名山のひとつ。
Wikipedia車山>車山(くるまやま)は、長野県茅野市と諏訪市の境目に位置する山。霧ヶ峰の最高峰で、標高は1925m。
車山一帯は車山高原(くるまやまこうげん)と呼ばれており、さまざまな小動物や草花などを見る事ができるレジャースポットになっていて、公園・博物館・レストラン・テニスコートやグラウンドなどの施設も備え付けられている。冬季には、車山高原スキー場としてスキーが楽しめる。シーズン前の10月頃にはフランス車のイベント、「フレンチブルーミーティング」が行われることでも有名。山頂には、車山神社という小さな神社があり、そのまわりは4本の小さな御柱で囲まれている。諏訪大社の御柱祭が開催される年の9月に車山神社でも小宮御柱祭が開催される。これは山麓から山頂へ御柱を曳航する「天空の御柱」である。また、同じく山頂には1999年から稼動している車山気象レーダー観測所が設置されている。
車山高原スキー場にあるリフトが夏季も運行しているので、山頂付近までリフトで登ることができ、簡単に登頂が可能。また、八島ヶ原湿原から蝶々深山(ちょうちょうみやま)を経て車山に至るハイキングコースがあるので、高原ハイクを楽しむことができる。なだらかで草原が多いことから、展望がよく、季節によって様々な高山植物が咲く。特に7月のニッコウキスゲは有名。
また下諏訪町を流れる砥川の源となる山である。(以上引用)
これは車山高原(リフトの下)のビオトープで撮影したシシウド。ローアングルで空、雲を入れ込んだ。地味な花だが力強さを感じる。そこらじゅう、わんさか咲いている。
車山高原から見た車山。
リフトで山頂へ!
車山山頂には気象庁のレーダーがある。大火山。爆裂火口もある。(あまりパッとしない)
山頂で見つけた高山植物。
ハクサンフウロ(だと思う)
マツムシソウ。左はツリガネニンジンか?
これは秋の花で、7月に咲くのは異常だと思う。マイミクさんの報告によれば北信でヤナギランも咲いているという。これも秋の花。ともあれ、超久しぶりに出会ったのでうれしかったが。
ツリガネニンジン?追加。
この赤い花は特定できない。シモツケソウではない。ヤナギランでもない。ナデシコでもない。しかし美しい。帰途、ビーナスライン沿いでも多く見かけた。
曇って寒くなって来たし、iPadの電池も切れたので早々にリフトで下山。車山高原で昼食。バスの時間見たら時間があくので、ビーナスラインを白樺湖まで徒歩で降りることにした。
雲が晴れてきて、蓼科山の雄姿が堪能できた。ビーナスラインは車が多く、うるさいが、沿道にさまざまな高山植物が咲き乱れていた。西白樺湖まで下山し、バスで帰途に着いた。

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