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2016年08月07日10:32

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なぜエノラ・ゲイを撃墜できなかったのか?

■被爆71年、きょう広島原爆の日 被爆者平均80歳超
(朝日新聞デジタル - 08月06日 00:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4130355

戦争を起こした日本軍が悪いだの、非人道的な無差別爆撃をしたアメリカ軍が悪いだのそんな責任論は今更する気は無いが、
どうしても頭から離れなかった疑念がある。
それは、本土に飛来し迫りくるエノラ・ゲイを日本軍は阻止できなかったのか?という点だ。
確かにB29は高度な飛行性能を誇り、もはや終戦末期の日本軍には厳しい苦戦を強いられる敵機なのは承知している。

しかし、絶対撃墜不可能かというとそうでも無い。
現に日本軍の遊撃隊によってかなりのB29も落とされている。

それに、エノラ・ゲイに関しては大本営も容易ならぬ物を搭載して迫りくるのをある程度は察知していたにも関わらずだ。

当時のエノラ・ゲイの飛行経路や日本軍航空守備隊の配置(基地に配備されていた戦闘機)を調べるとほぼ100%撃墜可能であったはず。

どうしてあの時阻止しなかったのか?原爆投下後のエノラ・ゲイをそのままアメリカへなぜ帰還させたのか?

もし、あの時点で大本営が既に統率力を失っていたのであれば、天皇の御聖断はもっと早くに行うべきだったはずですよね。
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