■奨学金は足かせに!? “借金まみれ”の恐怖で研究者を断念する若者たち
(日刊SPA! - 08月01日 09:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4121566
欧州では大学まで学費は無料だ。日本は世界一教育に金を出さない国で、OECD諸国中、教育に対する公的資金の支出は日本学費は5年連続で最下位だ。
優秀な若者が借金漬けになるのはおかしい。奨学金の利子で毎年何十億円も儲けている銀行は最近、自民党への献金を再開した。自民党が奨学金制度改革にあまり積極的でないのはそのためだ。
長年奨学金制度の拡充を求めてきたのは共産党、社民党、民進党などの野党で、自民党は長年、教育に対する支出を渋り、削減すらしてきた。
教育について真面目に考えるなら、政治では野党を応援し、自民党は批判の対象となるのが当たり前なのだ。選挙では、自民党と同じ新自由主義=ハゲタカ資本主義政党であるおおさか維新や、日本のこころを大切にする党を除く野党に投票しなければならない。その一方で、少しでも教育に公的資金が使われるように議会や政府、自治体等への働きかけを強めていかないといけない。これは、日本の未来に関わるとても大切なことだ。
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