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2016年07月31日22:08

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2016年7月旅日記・Jリーグ観戦記

7月のとある日に、職場でJリーグのチケットをもらった。

チケットには京都−C大阪戦7月31日と書かれていた。

そして当日を迎えた。競馬のメインレースをを見た後に出発したのだが、
空模様がとても怪しい雰囲気に。その中で地下鉄そして阪急を乗り継いで
午後4時半ごろに西京極駅に到着。到着してしばらく歩くと
ウェルカムアーチが見えてきた。

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そしてそこから屋台村があって多くのサポーターで賑わっていた。
僕はここで夕飯をと思い「イケ麺屋」という屋台にいきプルコギうどんを食した。
ゆでたうどんに甘辛く味付けされた牛肉、そして焼き肉のたれをかけて
それらを混ぜて食したのだが、ピリ辛感が相まってとても美味しかった。

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そのあと黒ビールを購入して一杯飲んだのだが、突然雨が降り出してきて
しばらく待っていたのだが少し収まってきたので傘を差して競技場内へ。
ところが入った途端に雨脚が一段と強くなってきていた服がびしょ濡れに
なるくらいだった。そんな中で両チームの選手たちがピッチに現れて
準備運動を開始。それとともに両チームのサポーターの応援も
熱を帯びてきた。

スタメン紹介を経て午後6時04分に試合開始。
前半はセレッソ・サントス選手とサンガ・菅沼駿哉選手が交錯し、
菅沼選手が警告を受けるシーンがあった以外は両チームとも
やや攻めあぐねて0対0で終了。

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照明に照らされた中で始まった後半も序盤は平穏な感じだったが、
後半14分サンガ・イ・ヨンジェ選手とセレッソ・清原翔平選手が激突。
清原選手はその勢いで同じチームの山口蛍選手とも接触して
両者ともに倒れてしまった。清原選手はこの出来事で負傷欠場となった。

そして迎えた後半18分堀米勇輝選手のコーナーキックから菅沼選手が
押し込んでサンガが1点先制した。その2分後にはエクスデロ競飛王選手が、
さらに2分後に山瀬功治選手が連続ゴールを決めて3-0とサンガがリードを広げた。

しかしこれが眠れる獅子を起こすことになり後半30分に山下達也選手、
その1分後に杉本健勇選手が連続でゴールを決めてセレッソがあっという間に
1点差に追いついた。

そのあと一進一退の攻防が続き45分が経過して
アディショナルタイムはなんと7分。

何とか持ちこたえてほしいところだったが4分経過したところで杉本選手が
今日2点目のゴールを決めて何とセレッソが同点に追いついた。
そのあとサンガも終盤出場のダニエル・ロビーニョ選手がチャンスを作るも
ゴールまでには至らずそのまま試合終了。同点に追いついて盛り上がる
セレッソサポーター、追いつかれて沈黙気味で不穏な雰囲気のサンガサポーター。
まさに好対照となった。

そしてサンガの選手たちがサポーター席にやってきた時に僕は猛烈な
ブーイングが起きないか本当に心配だったのだが、サポーターは選手たちに
温かな拍手を送った。それを見て僕は何だかホッとした気持ちになった。

そのあと西京極駅から阪急そして地下鉄を乗り継いで京都駅に到着して
夕飯を食べて家に到着した。

今回約19年ぶりのJリーグ観戦で、白星は挙げられなかったものの、
とても興奮した1日を過ごすことができたような気がした。

最後にサンガFC、そしてセレッソの選手の皆さまにお疲れさまでしたと
お伝えして今回の旅日記を終了いたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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