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2016年07月27日21:26

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目標の「国立演芸場8月中席」での復帰は成るのか。

■桂歌丸さん再入院
(時事通信社 - 07月27日 16:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4113995
桂歌丸、再び入院ですか。「笑点」の司会を務めていた頃も腸閉塞だの呼吸器の病気だのと、入院のニュースに何度も接していて、林家木久扇がハチャメチャな司会をしたりとかが話題になったこともありましたが、番組50周年を機に勇退を発表したのを聞くに、さすがの歌丸師匠も寄る年波、というより、深刻な体調の悪化と体力の限界には抗えなかったんだなと感じましたね。「腰の手術を3回もやり、肺気腫を患い、歩くこと自体がつらくなっちゃっています。5メートル歩くと、もう息苦しくなってきちゃう」とのことで、呼吸器を装着して車椅子で移動する姿をテレビで見るに、よく笑点の司会を続けて来たものだと感心しましたね。
昨日は、新橋演舞場で落語家生活65周年記念の高座を務め、口上では「若い時は苦い思い、悲しい思いしかなかったけれど、歯を食いしばってやってきた。でも一度もやめようと思ったことはない。やめれば自分の負けだから。『笑点』をやめたことで落語も引退したと思っている人が多いが、やりたい落語は山ほどあって、まだ死ねません」と、生涯咄家を続けていくことを高らかに宣言していたようですが、またしても腸閉塞の病魔でDL入りとなると、今度はホントに大丈夫なのかと心配になりますね。
正式な病名は「上腸間膜動脈症候群」とのことで、食物が胃から小腸へ移動する途中で閉塞が起きているのだとか。高齢者の場合はほかの合併症も含めて予断を許さないのだそうで、これまでの入院のようにさほど長期にならずに高座に戻れるのかは、何ともわからないというのが本当のところかもしれません。
復帰の目標を、来月の11日(今年から「山の日」という国民の祝日)からの国立演芸場の8月中席としているようですが、14日が自身の80歳の誕生日であり、「80歳での現役」を目標の一つに据え、高座を務めたいと思っているのだろうと推測できますね。もう少し健康に余裕があったなら、80歳の時点でも笑点の司会を続けていたかったかもしれませんが、それの実現はなるのか、それが「焦点」になるのではと思います。
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