mixiユーザー(id:62332305)

2016年07月20日17:49

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麻雀(麻雀は変化に対応するゲームである)

先日、

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954107936&owner_id=62332305

で、「ドラは聴牌で切る。」
について記述した。

しかし、
「麻雀はいつも一本槍で打ってはならない。
 麻雀は変化に対応するゲームである。」

先日のμ-M1カップ月例大会の実戦譜より


南一局、親番、22000点ぐらい、ドラ白。

実戦でよくある
役牌ドラのパターンだ。

上家、北家は早くも自風ポン。
両面チー。

これは何を意味するか?

待ちはドラタンキ以上も
想定しなければならない。

こちらも面前でドラの使える牌姿で
対応する。

中盤、
一二三七八九789東白發發 ツモ東

ドラ切りで聴牌だ。
打点もダマで7,700点。
申し分ない。

「ドラは聴牌で切る。」
これは基本だ。

しかし、切れないものは切れない。
明らかに相手の術中にハマる。
「聴牌したから、しょうがないな。」
では、先に進めない。

麻雀は、最初に上がった人だけが
得点できる。

上家に対して、後手を踏んでいる。

ここでの、5,200点以上の失点は
店仕舞いを意味する。

まだ、南一局。
子家が3回残っている。

麻雀はいつも一本槍で打ってはならない。

打東。

そのまま流局したが。
北家は白タンキ。


麻雀は変化に対応するゲームである。

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