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2016年07月19日00:36

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ノッポ。

本日は、何と!

先日、「どこにも収納する場所が無い」と言っていた大量の映画のパンフレットを、全て本棚に収納することに成功いたしました!

ヒャッホウ!
よく頑張った!

空きスペースを確保するために、アッチの本をコッチに、コッチの本をソッチに・・・と、セッセと本を並び替えたり、棚板の高さを変えたりして、大層くたびれました。

本といっても、NANAMEの蔵書は大型の絵本が占める割合が多いので、イチイチ重くて困ります。


・・・困ると言えば、以前からどうしても棚に入らなくて困っている絵本が1冊あります。

アイナール・トゥルコウスキィというドイツの絵本作家の作品「おそろし山」です。

なぜ棚に入らないかと言うと、背が高過ぎるから!です。

何と、約36センチ!
NANAMEが持っている本の中で2番目に背が高い本が約31センチですから、この本だけズバ抜けて背が高いと言うことになります。

その一方で、幅はやたら狭くて非常に「縦長」な本なのですが、とにかくこの1冊のためだけに棚板を2段も3段も動かすワケにはいかず、結局いつも並んだ本の上に横倒しにして押し込んでしまうのであります。

おそらく、たいていの書店の絵本コーナーの棚にも入らないでしょう。
自分が買ったときも、横倒しにして棚に入れてあったので、「何か1冊だけスゲー飛び出てるぞ」と不思議に思って手に取ったのを覚えています。


・・・しかし!
サイズ的には非常に困るこの絵本ですが、内容はとても!素晴らしい!のでございます。

モノクロで描かれる“おそろし山”の不思議な景色と、やや難解で、やっぱり不思議なストーリーとが合わさって、実際におそろし山に登ったような、不思議な体験をしたような気分にさせてくれる絵本です。


そんなワケで、しまう場所は無くても、非常に大事な絵本なのでございます。
今日、また読んでみて、やっぱり感動いたしました。

このズバ抜けた背丈があったからこそ、書店の棚で目立っていてNANAMEが手に取ることが出来たワケですし、ある意味では背が高くて良かったのかも知れません。


・・・とにかく!
今日は大変くたびれました。

もう本棚の整理は完璧だー!と、思ったのですが、先ほどしまい忘れた大型本を数冊発見してしまい、非常に落ち込んでおります。

また明日も頑張るか・・・。
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