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2016年07月14日00:24

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「使命への目覚め」7/20満月まで1週間でやるべきこと。

突然ですが、私達は負けています。

これまでの自分が生きたパターンから出る時に生じる、

自分の中の恐れに勝てずにいます。


しかし、いよいよ1週間後の7/20の満月の時には、

そこから出て生きる人生が始まります。






以前の記事にもアップしましたが、

後一週間で「自分内清算」を終わらせる必要があります。

これまで後回しにしてきた様々な問題をこれ以上引っ張ってはいけない!!

その最終時期がこの1週間だと言っても過言ではありません。



過去記事参照:
続・夏至から秋分までの正しい過ごし方「7/20までに奴隷を解放する」



この差し迫る感覚に気づいている人はどれだけいるでしょうか?

わかっていても出来ない、変われない、乗り越えれない。。。

そう感じる人もいるでしょう。



しかし、もうこれ以上引っ張れないのです。

なぜなら以前に書いたように、あなたのその越えられない問題は、

もう既に充分長い間、引っ張ってきて、

今がその最終段階であり決断と行動の時だからです。



もう、宇宙は待ってくれません。

自分が変われずにいた、
ツケを自分で清算していくことになってしまいます。







また、何かの環境や状況、あなたの居場所など、

自分の周りにあるものに対する不満がある場合、

それはあなたの「使命」を
思い出させてくれるものだったりします。


その使命に気付くことも、この時期のテーマなのではないかと思います。

その辺りにも触れていきたいと思います。







夏至以降、どうしても「自分に嘘がつけなくなった!」

という声を沢山の方から聴きました。


私自身もそう感じています。




しかし、何らかの我慢や抑圧を選択していたのは自分自身であったことに

気づいている人は意外に少なく、

周囲の環境や状況、人に対して、自分を合わせて我慢する限界が来た!

と感じているだけの方がほとんどのようです。




そこに気づいて、

もしその環境状況から脱出するという選択肢をした場合、

本当に自由はやってくるのでしょうか?



あなたが負けていたのは、周囲の環境や状況、

人の意見ではなく自分自身。



だからこそ、その職場、組織、人々、社会、家族他、

抑圧するものから離れたとしても、

自分が変わらなければまた同じような状況を招きます。






むしろ、今ある状況よりも
もっと強烈に抑圧を受ける環境に身を置くことでしょう。


大事なことは、

【自分の恐れの奴隷】から完全に抜け出すこと。


これしか本当の自由はやって来ないのです。







7/20の満月は山羊座の満月。

山羊座とは権威や社会的パワーを司る星座。


この日を境に、
自分の人生に対する【自己責任】をとることとなります。


これまでの人生で自分が選択してきたことや
妥協してきたことの全ての自己責任を受け止める。

ということが起きてきます。


もちろん、自分に正直に生きた人には、
その正しい選択に対する完成された結果が
明確になっていくことも起きてくるでしょう。



どちらにせよ、後1週間で、

出来る限りの誤摩化しや自分の弱さから逃げてきたことを清算して下さい。

そう出来なければ、その責任は重くあなたにのしかかり、

あなたを身動きが取れないほどの状況に追いやることになるでしょう。



また、その自己責任の結果が出た後に、

その状態から変化しよう!と、痛い目にあって初めて動き始めても、
その状況を大きくヒックリ返すのには、
今の何倍もの時間とパワーを使うことになります。



今はまだ、その状況が結果の世界である物質の世界に降りてきていないため、

変更しやすいエネルギーだといえます。





宇宙の波動原理の大原則ですが、


エネルギー(波動、意図、思考、意識)

これらが原因であり、



現実(物質、体、状態、状況)

これらが結果となります。




そのため、結果が出てしまってからその状況を変えることは難しく、

原因の部分を変えるしか方法はないということを
いつでも覚えておく必要があります。



とにかく残す所、後1週間。


自己責任を負うのは、
満月以降のあなたです。





自分を満たしてきた人、自分に正直でいた人は、

1週間後から始まる流れで、
どんどんと豊かな現実が広がってくることでしょう。



豊かな人間関係や、必要なものがすぐに手に入るような流れ、
心穏やかに楽しく喜びを基盤に生きるようなこと、
大きく広がる可能性に心躍る時期の到来です。





自分の恐れに負けてしまい、理由を付けて、周囲のせいにして、

変わろうとしなかった人はその分の自己責任を負う流れがやってきます。



これからの時代の具現化は、とてもスピードが早く、
自分の波動が象徴するような出来事を
どんどん引き寄せていくことになります。






我慢を辞めない人は、さらに我慢させられる状況を呼び、

自分を無視して酷使する人は、
病や体調不良に悩まされるでしょう。


また自分にとって安心できる領域から、
もっと大きな世界へ飛び出していこうとチャレンジできない人にとっては、

安心していて慣れた場所と感じていたところが、どんどんとあなたを締め付ける環境になっていくでしょう。




【自己責任】は、本当の意味での自立によって、

とても良いものを私達に与えてくれます。






自分の周りにあるものに対する不満がある場合、

それはあなたの「使命」だということをお話ししたいと思います。






社会のシステムに不満があるのであれば、

あなたはそのシステムを変える使命があります。




会社のやり方に不満があるのであれば、

あなたはそのやり方を変える使命があります。




世界の差別に違和感や怒りを感じるのであれば、

あなたはその差別を変える使命があります。




人の一般的な生き方や考え方に違和感があるのであれば、

あなたはその生き方を変える使命があります。






しかし人は人を変えることは出来ません。

自分を変えることしか出来ません。




そして人がつくったシステムを変えることも出来ません。

なぜならそれは「創った人の内面」が外に形成されたものであり、

人を変えることが出来ないという理由と同じで変えることは出来ません。


そのシステムを変えようとするのではなく、
新しく違ったものをつくることが必要です。



その新しいものをつくっているあなたの姿を見て、

従来のシステムを作った人が自主的につくり変えることは出来ます。





あなたのクリエイションが、人の心と完成を動かし、

その人の内面やエネルギーに変化が起き、
自らシステムを変えようとするからです。





だからこそ、既存の何かに不平不満、愚痴を言うことは
何の意味を持ちません。



勿論、自分が新しいものを創造しているのであれば
投げかけるということはできても、

そのシステムの中に居るだけで不満を述べても
一生その不満の中に生きるだけです。




それは誰かや組織が抑圧を与えているのではなく、

自分がその中に居留まることで、自分にしか出来ない行動をとることや

新しい創造を行うことから逃げているだけに過ぎません。



自分の持っている未知への不安の奴隷になっていることで、

会社や組織の奴隷になっいるにすぎません。



私達は勇気を持って、違和感のあるものに従うのを辞め、

自分で新しいパターンをつくり出していく必要があります。


それこそ、この時代に生まれたものの使命であり、役割なのだと思います。





また、この時代の使命は1人で行うものではありません。

自分の使命に目覚め始めると、必要な仲間と出会い始めます。



今居る仲間で、なんとかその使命を達成しようと考えることは、

やはり既存の環境の中から出て行くことへの恐れが機能しており、

自由になりたかったはずのあなたを、また苦しめることになります。



人間関係の考え方についても、今一度見直す時期であり、

考え方を改めていく必要があるのです。



参考記事:
人間関係が激変する時代に、最も重要なポイントとは?





人間の脳は上手く自分自身に嘘をつきます。

心理的な恐れが、それを回避するためのストーリーを生み出してしまうため、

自分にとって必要なことの判断基準が狂ってしまいます。






判断を誤るとその自己責任を取るのも、自分であり、

この時期、自分との対話、自己観察、それを深く行わなければならない重要な時期だといえます。



本当に自由になるために。

豊かになるために、幸せになるために。

自分の誤摩化しに気付き、この1週間で大いなる変革を遂げて下さい。



他の誰でもなく、その逃げの結果を背負うのはあなた自身なのです。





あなたの状態をチェックしてみて下さい。



□自分のためではなく「誰かのため」という理由で物事の判断をしている

□自分より、成長レベルが高い!と思う人が周りに居ない

□周囲の環境を「私が変えなければ!」誰かが苦しい思いをすると考えている

□この人がいることで、自分の可能性が広がる!と思うような人がいる。

□運命の相手とか、何か深い縁を感じる人に自分の感情が振り回される

□評価を浴びやすい環境や自分がトップに立ちやすい環境に居る

□自分のことを全く知らない人と関わることに不安がある

□「これがなければ上手くいかない」というものや手法、環境、仕組みなどがある。

□今居る知人と出来ることで、何かをチャレンジしている。






これらは全て、自分の可能性を発揮することへの恐怖が作り上げた、

脳の誤摩化しでありイリュージョンです。






人は物事を叶えると決意した時、

手段や方法に関わらず、必ず現実化することが可能です。



叶えたい意図や方向性が定まり、
あなたがあなたの持っているパワーを
本当に発揮する覚悟が出来れば、
手段や方法は全くないところからでも確立されていきます。


これこそ、現実化の面白いところでもあります。




しかし、誰かが居ないとできないとか、

今ある環境でなければそれは出来ないものという考えは、

自分が未知の可能性にチャレンジすることへの
言い訳のように脳がつくり出した、

「不要な思い込み」でしかないのです。




自分より素晴らしいと感じる人が少ない環境に居る場合は、

あなたはその場所の器より大きなものを持っているにも関わらず、

その慣れ親しんだ場所に居留まろうとしています。





そこにいる困っている人や、自分の能力で助けることが出来る人に
フォーカスして自分の成長を止めてしまうと、
たちまち、目の前の人が全く変化せず、
自分のフラストレーションが高まる一方になるでしょう。




参考記事:
人間関係が激変する時代に、最も重要なポイントとは?


でも書きましたが、

自分が成長を止めると、サポートしていた相手の成長も止まります。



人は人を変えることはできず、

自分で変わることを促すエネルギーを与えることしか出来ません。




だからこそ、人のために、社会のためにという考え方には注意が必要で、

自分が前進していくことでしか、
人はついて来ないと覚えておく必要があります。




立ち止まって、誰かの面倒を見ることに没頭している人は、

気づかぬうちに、自分の成長を止め、
そして目の前の相手の中にも前進できない姿を見て、更に手伝おうとします。




ここで重要なのは、

自分の面倒を見ること。



そうすることでしか、

「自分で自分の面倒を見る」ということの重要性に気付くことが出きず、

サポートする側とされる側に共依存が生まれます。






人が困っている姿をほっておけないという方も多いと思います。

その困っている人が、自分で回復するための最初の一歩だけ手伝って、

後は自分で立って生きていく姿をどんどん前に進み見せるしか方法がないのです。




私自身も、最近そんな経験をしました。

困っている仲間を助けたい!!という思いまでは良かったのですが、

自分の人生との比率が崩れ、人のサポートに没頭してしまったことで、

様々な気付きの出来事が相次ぎました。



私自身の中にもある、もっと大きな可能性への恐れにも気づき、

夏至以降、自分が持っている力を発揮するための、心の清算が進んでいます。





7/20までの1週間。

私達にとって、とても重要なときを迎えています。



いよいよ、地球レベルでエネルギーが変化する第2章のスタートに向け、

第1章の最終回を迎えているのです。



これまでの人生の全ての出来事の点と点が線のように結ばれ、

これまでの様々な体験が、
全てこの時期に集約され第2章への扉をつくっていきます。




しかし、最終的にその扉にかかった鍵を開くのは、

あなたの使命への目覚め。

それはあなたのパーソナリティや
個人的なアイデンティティを遥かに越えた

大きなヴィジョンでもあると思います。





その中で、あなたにしか出来ない役割があり、

全ての人が「自分の役割」を選択していくということ。



その使命を本気で見つけるために、

今から1週間を大事に使って下さい。



そしてその使命を持って、秋分以降進んでいくこととなります。


木星の豊かさのサポートを受けて、

私達がこの世界に新しい時代の喜びに満ちた
基盤を作っていくときが来ています。




あなたの役割を、あなた以外の人は出来ません。

私の役割も、私にしか出来ないのです。


だから私も、新しい時代、平和な新しい世界をつくる大きなヴィジョンのために、

恐れを捨てて、自分の使命を生きます。




まず、その使命を意識することを行って下さい。



使命への気付きと、小さな勇気を持った行動、

この連鎖でしか世界は変えることは出来ません。




私達が望む世界を実現するために。

自分の中のパワーと勇気を信じて。



加藤由迦


http://ameblo.jp/kolob/entry-12180215998.html

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