織姫「瀬織津姫」と
彦星「ニギハヤヒ」が、
一年に一度出会える日、それが、七夕です
七夕に秘められた本当の意味
それは ここに生まれてきた目的のひとつである
陰陽統合を顕しています。
彦星気質の男性性の強い人は
『自分』優先に生きる傾向があり
自分(枠)が壊れること、に恐怖を持っています
他者の存在が、自分の物語(枠)外のものを要求してきて、
それによって自分が壊される、と思い込んでいるからです
傷つくことを避けて自分を守るのではなく
枠の外に出て、自分の身を捧げると
その人の契約の箱が開き、物語が動きはじめます
織姫気質の女性性の強い人は
『相手』優先になりやすく
相手に見捨てられること、に恐怖を持っています
相手に尽くすと愛されると思いがちですが、
なぜか、尽くせば尽くすほど大事にされません。
だから 尽くすのをやめ自分のことも優先する(自分の力を取り戻す)ことで契約の箱が開き、物語が動きはじめます
つまり
相手との関係性に幻想を抱くのが【織姫であり女性】、自分の中のデータに幻想を抱くのが【彦星であり男性】と言えます。
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