誰も興味が無いようですが解答をお知らせします!
2016年6月25日の日記




http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1953655052&owner_id=10766760
日本刀は概ね長さによって太刀、打刀、脇差し、短刀と分けられます

古墳時代から刀はありましたが、日本刀というのは
平安時代末期に武士集団が出現してからの日本刀を指します

その頃は馬に乗った武士同士が一騎打ちをするのに使うので
大ぶりの刀が好まれ太刀と呼ばれました

刀は腰から太刀緒によって釣る下げて佩用する方で使用されたので
柄の中の茎(なかご)に彫る銘の位置も原則右側です

ところが足軽や馬に乗らない侍同士の徒戦いが増えた室町時代から
大きすぎる太刀は好まれず二尺三寸(約70センチ)以下の小ぶりの刀が主流になり
刀または打刀(うちがたな)と言われるようになりました

直接腰の帯に帯びて持ち運び抜きやすいように刃を上にするので
例外は多いそうですが銘の位置は太刀とは反対の左側になります

これが刀を上向きに奥か下向きに置くかの違いですが、
そんなこと知って何になるんだと言わず、
博物館で日本刀を見た時は知ったかぶりをしてください


幾つになっても好奇心の塊の人間でした

皆さん

イイネ忘れないでね〜〜


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