自動車教習所の車両を使って、運転実技の講習です。
3人づつに分かれて2台の教習者で開始です。
私が一番若いので、最初に運転をしてくださいといわれ
運転席に座る。エンジンをかけて、前方、後方の安全確認。
コースは講師の方は、その都度支持を与える。教習所の
道路には3車線惹かれていて、通常は内側(右周り)を、
また外側車線(左周り)を走る。
一番最初に車庫入れ。自宅の車庫にはバックで入れたこと
がないので、幅寄せが上手くいかずに、切り返しを2回。
何とかぬ地に車庫入れ完了。〔笑)次は外周道路を走って
S字カーブ。あまりスピードを落とさずに、だ湯りんもしない
で完走。〔笑)
続いて外周を走りクランクへ。ここも余り速度を落とさないで
バッチリと完走。〔笑)
そこから外周道路を左にまわって路肩にしつらえた段差に
向う、ブロックの1個の高さ(10センチ)の段差が作られている。
その手前に停車。講師の指示にて「ふかせ!」の合図により
車を段差の上にて、すぐブレーキ。
よくあるブレーキとアクセルの踏み間違い事故を体験。直ぐに
ブレーキに踏みかえる訓練だそうだ。
途中で指示が「右左折の信号がでてないね」「交差点での停止
位置が前すぎる」
何とか無事に終り、後部座席の次の肩に交替しました。直ぐに
シートベルトを着用して一息つきました。
講師の総評
全体に速度が速すぎる。ブレーキを使って速度を緩めること。
高齢者は耳も衰えてくるので、エンジンを良く聴くことができず
ふかし気味の運転となるので、注意が必要。
交差点やカーブでは速度を事前に落としてからでないと、降ら
れたり、停車位置がずれたりする。踏切の停止確認も、左右を
しっかり首を動かして確認が必要です。
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