70歳以上の方の運転免許の講習に先立って、全員を対象に行われます。
予備検査が(認知機能検査)とは異なり、視力(静的・動体)、運転動作など
に関して検査が行われますが、あくまで検査ですから、落とすための検査で
はありません。運転免許の場合視力は0.5(両眼)ですが、この検査で結果
がそれ以下でも全く免許更新申請とは無関係です。(そんならやる必要はない?)
全くその通りですね。(笑)高齢になると視野も狭くなったり、動体視力が低下
したり、夜間の眩光からの復元時間が延びたりすると言うことを、身を持って
経験して、そういう実態を踏まえて安全運転をしてくださいという、運転者とし
ての心構えを教えてくれることに意義がありますね。
今回は運転シュミレータ3台のグループと、視力や視覚(範囲9の検査をする
グループに分かれて行いました。
運転シュミレーター;画面が正面にあります。手前に小さなハンドルが一つ。
足元にアクセルとブレーキがあります。座席に座って、検査がスタート。
最初は運転して、アクセルを踏みます。突然画面に信号機が現れますので、
ブレーキを踏みます。画像は停止。再びアクセルを踏みます。(繰り返し)
応答の速さや、誤操作の有無がチェックされます。
続いて、止まれの標識、注意の標識、もう一つ安全標識が出ます。
止まれが出たらブレーキをかけます。その他のときはアクセルは踏んだまま
こちらも、応答の速さや、誤操作をチェックします。
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