昨日の日記の続き。昨日、競馬場に身に着けて行った物の正体。それは、今月15日に自宅に送り届けられた黒いポロシャツ。左の袖に、熊のイラストがあしらわれ、腰のところに「ONE THOUSAND WIN」と書かれている。そう、これは、熊ちゃんの千勝記念品なのだ。
先月28日、マイミクさんと京都HSを現地観戦したと日記に書いていたけど、その後、K−BARで落ち合ったときに、寄せ書きをして熊ちゃんに贈りたいとのリクエストに応えて、私もメッセージを書かせていただいた。すると後日、熊ちゃんの奥様から、マイミクさんを通して私の住所を聞いて来たのだ。
これはひょっとして・・?と思ってしまったが、果たして、その通りに、記念品を送ってくださったという次第である。もし、この手の記念品をいただけるとすれば、K−BARでたまたま出会った競馬関係者にお願いしてみるか、雑誌のプレゼントとかで運よく当てるかしかないと思っていたが、まさかの展開で、奥様からいただくことになろうとは、夢にも思わなかった。
もし、あっさり千勝が決まっていたら、恐らく、寄せ書きに応じることもなく、記念品をいただくこともなかっただろう。そう思えば、2か月以上、競馬場やウインズに通って記録達成を追いかけ続けたのも、思い切って福島まで行ってしまったのも、全部無駄ではなかったと、心から思えた。
最初は、1週前の函館に着て行こうかと思っていたが、半袖では寒いかもしれないので、それは見送った。実際、薄手の長袖シャツを着て、昼間でも結構肌寒かったから、やめておいて正解だった。それで、昨日、熊ちゃんはいないけど、初めて競馬場に着て行ったのだ。
もし、このポロシャツが、万馬券的中と、「炎の11番勝負」の優勝を呼び込んだのだとしたら、正しく、「ラッキーアイテム」である。宝塚記念の的中で、交通費ができたことだし、本当にそうなのかを確認するために、来月は、中京遠征を考えようかな?
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