昨日HKT・指原莉乃さんの史上初連覇で幕を閉じた第8回AKB選抜総選挙。
2年連続の第1党連覇を狙ったSKEは昨年より6名減の20名に終わり、
連覇はならなかった。
総選挙は終わってから様々なSNSを見ていると運営側、
特に湯浅支配人に対する批判が見受けられた。
(確かにあの発言はいただけないが・・・)
しかし僕自身としては、「よく踏ん張った」と思っている。
今年は立候補の段階から松村香織さん、柴田阿弥さんそして大矢真那さんと
昨年上位組含めて8名が不出馬。さらにはランクインメンバーで宮澤佐江さんが3月で
加藤るみさんが5月に卒業となり、苦戦するのでは見ていた。
実際、速報では19名とAKBはおろか、快進撃を見せたHKTに遅れを取る展開に。
そして迎えた当日、序盤は2カテゴリーで多くのメンバーを輩出する好スタート。
ところが、ネクストガールズで1名しか出なかったところから風向きが一変。
アンダーガールズで5名を輩出して巻き返すも最終的には20名となり
AKBに差をつけられた2位となった。
それよりも昨年ランクインした東李苑さん、後藤理沙子さん、そして
キャプテンとして臨んだ斉藤真木子さんがランク外に泣いたことに
衝撃を受けた(実際斉藤さんには1票を投じた)。
しかし明るい話題も。
昨年速報ランクインしながらも最後ランク外となった日高優月さん、酒井萌衣さん、
江籠裕奈さんそして竹内彩姫さんが雪辱を果たして初ランクイン。
特に彩姫さんは速報でいきなり9位に飛び込み、そのアドバンテージを活かし
選抜入りはならなかったものの31位で初ランクインを果たした。
今年の選抜総選挙は残念な結果には終わったが、
一筋の光明が見えたような感じが僕は思った。
来年総選挙が開催されるならば、今回ランクインできなかったメンバーを含めて
一丸となって第1党再奪還を目指してほしいと僕は思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する