「第1党争い」はAKBに軍配 80位以内に28人
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4050656
ここでは規模の中身を見ていきます。
まずは選抜の総票数。
去年:147万8955
今年:134万8196
13万票も減ってます。ゆきりんへの報道テロと、あやちゃん辞退の影響でしょう。
次に準選抜までの総票数。
去年:192万9256
今年:184万8335
8万票あまり減りました。選抜だけの減少幅よりは小さい。減った票がある程度準選抜に?
64位以内。
去年:251万2721
今年:251万2223
500票ほど減っただけ。やはり、報道テロと去年上位の退団・辞退で浮いた票が、分散したと考えるのが自然かも。
グループごとの比較。
AKB:106万5877(+6万7778)
SKE:55万632(-20万7341)
NMB:33万2520(-2万9289)
HKT:71万5521(+15万8498)
NGT:6万3761(+2195)
この視点でもAKBが第一党。これまで述べてきたとおり若手に票が集まったのは大きい。報道テロによるグループ全体への影響は回避できた印象。おそらくゆきりんから若手に分散が進んだんでしょう。
一方SKEは見るも無惨な惨敗です。あのアホ発言に加え、あやちゃん辞退の影響はかなり大きかった。票が同期に分散するかと期待したら全然でした。おそらくこみはるに流れたか、箱推しの喜びを感じられるHKTに流れたか、完全撤退の可能性大。まあ、あのアホ発言聞いたら投票する気も無くなりますわな。
NMBは今年も不振。そもそもここのオタは以前から総選挙にやる気が無い。そしてさらに開いたさやとみるるんの差。今更さやに票を集中させてどうするのか。
HKTはこの視点なら第2勢力。さっしーへの票集中と多くのメンバーへの票分配が両立できた。特筆しておきたいのは2万票台の人数。9人は全グループ中最多。単に多くのメンバーがランクインしたと言うだけでなく、内容も伴っている。なかなかできることじゃないと思います。懸念材料を挙げるとしたら、トップ3と他のメンバーの格差。3番手はるっぴと4番手みおたすの差が3万票弱。もう少し詰められれば。
NGTはきたりえ大幅減もかとみなの票を加えると前年比プラス。新規ファン+去年のきたりえ票が他のメンバーに分散したと考えていいでしょう。ただその結果死票が増えたのは残念。まだ分散させる時期じゃ無かったと思います。
総論は以上です。
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