mixiユーザー(id:139150)

2016年06月17日22:20

1375 view

江戸時代の東海道旅の名物「柏原のうなぎ」

フォト

写真がアップできなくなりました。今月は200MB以上の写真をアップしたので
削除するか、来月まで待てと言う。

記事のみ異紹介しておきますね。
静岡県沼津の手前の原宿と吉原宿の間にある現在の(富士市西柏原新田)には
周辺の湿地帯で沢山とれた「うなぎ」をかば焼きにして、食べさせる店が2,3軒はあ

ったという。その商いの様子を描いた珍しい図である。ウナギ屋の様子を詳細に描い
ている。縁側に炭火の炉を置き、串刺しのうなぎをうちわでばたばたとあおいでいる。

焼きあがった「かば焼き」は石を敷き詰めた箱にさしてある。隣には、フナの串刺しも
茶釜からは威勢よく湯気があがってる。座敷には串刺しを片手に女性店員をからかう

客や一献傾ける客もいたり、今に通ずる景色だが、違う点と言えば「うな丼」がない
ことだ。まだ、うな丼は発明されていませんでしたね。
さて、江戸時代に繁盛した柏原の鰻屋だが、現在に続く家はないようだ。広大だった
うなぎの生息地「浮島ケ原」もほとんど消滅した。こに地に限らずおしなべて日本の
うなぎの将来には、暗い影が差している。

かば焼きの任期はうなぎ登りだ。
4 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年06月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年