(動画はイメージです)
出勤途中の乗り換え時に、メール着信音が鳴ったのでメールを確認しようとしたら、着信音が鳴りやまないうちに電話が鳴り、出たら某所のだいたひかる似の不審者みたいな奴の餃子臭い息がかかった奴からの電話でした。
出ると、こちらは誰からメールが来ているかすら確認する余裕もなかったのに、私がメールを見たという前提で、まるで朝鮮中央テレビのアナウンサーのような捲し立て口調で一方的に話し始めました。ドラクエシリーズで敵に遭遇した際に、「みがまえるまえにおそいかかってきた」というシーンがありますが、まるでそんな状況です。メール着信音が鳴りやまないうちに電話をかけてきたところで、メールなど読めるわけがないのに、何を考えているのでしょうか。迷惑電話以外の何物でもありません。
相手は某日の私の都合について一方的に聞いてきたのですが、仕事のシフトの都合などこちらの事情を伝えようとするも、全く聞く気がない様子で話になりませんし、「私はシフトで動いていて、その日については今日出勤しないと分からない。」というこちらの事情を説明しようとすると、「そんな話はいい!」と強い口調で言いながら、さらに捲し立ててきました。こちらの言い分を聞こうとしないなんて、まるで暴力教師の手口ですよね。むかついたのはもちろん、恐怖心もおぼえました。
そんなわけで、全く何だか訳が分からないまま電話を切ったのですが、一方的に捲し立てる言い方、暴力教師のようにこちらの事情を全く聞く気のない態度などはやっぱり腑に落ちず、別の関係者に苦情というか相談をしてしまいました。
別の関係者の人はきちんと話を聞いてくれましたが、こういうのはおかしいだろうということで、後日ゆっくり話をする時間を設けてくれるということで、一旦は丸く収まりました。
しかし、一方的に捲し立ててこちらの声を全く聞く気のない態度を許すことはできず、しばらくして抗議と反撃の電話を入れようとしたのですが、相手は反撃と分かっているのか、そもそも聞く気がないのか知りませんが、何度かけても全く出ませんでした。冷静に考えれば、言ったところで納得のいく回答は得られないでしょうし、珍走団とか暴力団とか薬物中毒者並みのラリった下等生物と一緒で人間の言葉が通用しなそうですから、かえって火に油を注がれるだけかもしれません。電話がつながらなかったのは、ある意味不幸中の幸いかもしれませんね。
ログインしてコメントを確認・投稿する