いよいよ、来週末は、北海道新幹線に乗って、函館競馬観戦。さらに、札幌市電の延伸区間に乗って、最終的には、今年中に廃止になる留萌−増毛間の列車に乗る予定で、乗車券もすでに購入済みだった。神戸市内から増毛までの乗車券は、微妙に1ランク高い距離になるので、逆算して同じ金額になる東加古川発にしていた。また、有効期間は、使い終わる6月20日から逆算して、6月10日から有効にしていた。
それで、今日はK−BARに行くつもりだったので、せっかくだから、乗車券を今日から使おうと、バスで明石駅に出てから三ノ宮を目指した。まっすぐ三ノ宮に行くと時間が早いので、須磨で途中下車してみた。須磨駅は、恐らく、日本一海水浴場から近い駅で、橋上駅舎の階段を下りると、即砂浜のはずだった。
でも、久しぶりにこの駅に降りたら、少々様子が変わっていた。駅と砂浜の間に、アスファルトの通路ができていた、その通路に沿う場所では、何か、分譲地のように砂浜が区画割りされていた。もちろん、住宅が建つはずはなく、恐らく、間もなく海の家とから建って、海水浴シーズンに突入するのだろう。
それでも、駅から降りたら、すぐ海水浴場という状況は変わらないのだが、通路がひとつできただけで、何となく、須磨駅から海が遠くなったような気になった(^_^;
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