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2016年06月11日22:58

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【TRPG】#34「摩羅夷緋」〜アリアンロッド2E「神具と探索者」キャンペーン〜

今日は、『アリアンロッド2E』「神具と探索者」キャンペーンのセッションでした。

昨日は『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』第11話まで見て、1時に就寝。今朝、5時15分に目覚ましが鳴って起床。ありゃ、何故か平日と同じ時刻に目覚ましセットしてたよ。とりあえず「リン☆ドリ」回して、『少年メイド』第9話見て、あとは時間までうだうだしてる。

9時15分には自宅を出発。9時32分発、普通品川行きに乗車。本厚木には10時37分に到着。今日は2人の欠席が判明しており、参加者はGMを含め、4人。

11時。集合時間だが、まだあと一人こない。mixiのコミュにも書き込みはない。今日の事を忘れてしまったのか、それとも事故か。よくない事ばかり考えてしまう。

11時15分。ようやく遅れていた一人が到着。車内で体調不良になり、途中下車したんだという。まぁ、とにかく無事で何より。

すぐにセッション会場へ移動。なお、セッションは12時20分からスタート。


アロケンと貧乏神に勝利した我々、「アルビオン」は、引き続き、ダイワのシズオカの魔族の軍団の調査に。途中、丹陽とジェイス(今回、欠席している2人のPLさんのPC)がはぐれてしまう。

フーリー「もしかして、はぐれてしまったのは私たちのほうかも?」
リズ「大丈夫。ギルドマスター(リザベート)がいる、“こっち”が本隊だ。よってはぐれたのはあっちw」

何だかよく分からん理屈で自分らを正当化。一行はハコネの森の中を捜索。すると、誰かが、複数の何かに追われている気配を感じた。実際に感じたのは【感知】判定で物凄い数字を叩き出したスピカなんだが。

追ってるほうは瘴気持ちっぽい。隠れてやり過ごそうと思ったが、瘴気持ちってのが引っかかるので行ってみることに。

するとそこには、貫頭衣を着た一人の女性が、多くの魔獣に襲われそうになっている。

魔獣「さぁ、(施設に)戻って貰いましょうか。」
女性「イヤ!」

何だかよく分からんが、彼女を助けることに。敵はエキドナが率いる、ロック鳥×2、ほか。面倒くさいのでシーン攻撃で1ラウンドKILLすることに。我々のキャラクターレベルは28。HPが500〜600点程度のエネミーなぞ、大した敵ではない。

とりあえず助けた彼女の話を聞くことに。でもその前に、彼女は裸足で逃げてきたみたいなので、代わりの靴を貸してあげる。

GM「ジェイスがいたら、女性のスカート(?)の中をめくっていただろうな。ま、“履いてない”けど。」
リズ「そんな情報はいらん。ちなみに自分が男性キャラなら、間違いなくめくっていただろうね。」
スピカ「リズは男だろ?」
リズ「あ、そうだった。うっかりイラストに騙されるところだった。」

彼女の名前はフレイヤという。

フーリー「ルンがついてる?」
リズ「寿命が30年しかなさそうだな!」

フレイヤと名乗った女性、よくみると、色素が薄い。アルピノとも違うらしい。フレイヤは、ある施設から逃亡してきたのだが、その施設は、フレイヤのような生物のコピーを作り出すためのものらしい。

なので、今、目の前にいるフレイヤはコピーということに。粗悪品のため、あまり長くはもたないっぽい。施設は大きな木になっており、地下茎から養分を吸い、周辺の養分を吸い尽くしてだめにしてしまうという。やがて気は果実を実らせ、その実からコピーが生まれて来るそうだ。

その“木”というのも、魔界から植林されたものらしく、このエリンにもあちこちにあるという。

魔族の軍団の調査も必要だが、この“木”を野放しにしておくのも危険だ。我々は、フレイヤの案内で、その“木”のもとへ急いだ。

“木”のところには、3人のトカゲ人がいる。この施設の関係者のようだ。こいつらをぶったおして中に潜入、と思ったが、こいつらとの戦闘がもうクライマックス戦闘だとGMは告げる。てことはこいつらはかなり強いんだな。

この段階で15時30分。プレイヤーは3人なので、今日は早めに終わるかな?

敵は、オロチの手下が3体、壁竜が1体。いすれもレベル50のエネミー。オロチの手下はそれぞれ、蛇牙魔(じゃがま 格闘タイプ)、蛇斗(じゃと 鞭タイプ)、蛇剛(じゃごう 槍タイプ)の3体。壁竜はカバーしてくるタイプ。

いきなり敵全員が《間合い》でこっちのエンゲージに詰めて来る。オロチの手下を殴りたくても、壁竜が《カバーリング》や《アラウンドカバー》をしてくる。

フーリーは鞭による3回攻撃で、1回カバーされても2回は通る。さらに《シャドウハイド》からの3回攻撃も出来るので、その気になれば、1ラウンドで12回攻撃が出来る!

リズはシーン攻撃で壁竜の《アラウンドカバー》を使い切らせてから、《リゼントメント》乗せ攻撃を蛇牙魔に叩き込む。

なんとか、蛇牙魔を倒したところで、蛇斗、蛇剛、壁竜はパワーを使用して退散していった。

戦闘終了後、フレイヤの崩壊が始まる。もう、寿命のようだ。残念ながら、我々にはそれを何とかする方法はない。となると、オリジナルを探したほうが良いな。“木”の根元には、それらしい女性が。素っ裸なので、マントなりを羽織らせてあげる。この場にジェイスがいたら(以下略)。

お約束のように、施設の崩壊が始まる。

丹陽「こっちだ!」

丹陽とジェイスが先導し、フーリーがフレイヤオリジナルを抱え、我々は施設から脱出した。


第34話「摩羅夷緋」
獲得成長点:204点
得られたお金:69866G


ちなみにシナリオ名の読みは「まらいひ」。今回はプレイヤー3人での運用となったが、まぁ、なんとかなった。アタッカー、キャスター、ヒーラーと必要最低限の人材がいたからな。GMさんの当日のバランス調整にも感謝する。先月が中止だっただけに、2ヶ月連続で中止は痛いからな。もし、今日中止だったら、土日連続中止になるところだった。

セッションは18時40分に終了。19時20分には会場を退出する。今夜の晩ご飯に行く人は3人。人数が少ないのでどこにでも行けそうだ。他の二人は特に店のリクエストもないので、自分がとんかつ食べたいといいだし、松乃家へ。何気に1か月ぶりの外食だな。

松乃家はワンコインでとんかつが食べられる。ロースかつ定食(並)(500円)にする。今年に入って初めてとんかつを口にしたか?味は値段並だが、個人的には悪くない。

21時10分には松乃家を退店。21時19分発、各駅停車新宿行きに乗車、帰途に着く。相鉄線の中ではほぼ爆睡。22時45分には自宅に到着。録画している「IPPONグランプリ」は明日見ることにしよう。どうせ明日は暇だし。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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