まぁ、不正があったか?どうかとかを別にして
なぜ、野党はTPPで与党を批判出来なかったか?を色々考えてみた。
http://military38.com/archives/47722955.html
ここに書いてあるTPPで今何が起こっているか?を読んでみると
当初懸念されていたことがだいぶ思惑から外れWTOの仕切り直し感が強いと言う話。
そして、ここに問題が発生しそうな業界は、それぞれ与党に政治陳情をしている。
自民党は本部ビルを構え、各業種の問題点などを、それぞれ『○○分科会』として
部屋を設け、資料を置きいつ誰が来ても諸問題に関わっている代議士や秘書、有識者の誰かしら居るので
すぐ話が出来る状態になっている。
だから、TPP反対を唱える人たちが減ってきている。畜産問題が色々言われていたが
その辺陳情に行った人に話を聞いたので確かな情報だ。
そして、一方そういう施設を持たない民進党は、各問題に一々会議室を借りるので
きめの細かい対応は不可能だし、その時に集まってくる有識者は皆、政党に何らかの利権を持ってくる人たちだけなのだ。
その違いは歴然だと言える。しかし、彼らは本部ビルそのものが無駄であり、腐敗政治の象徴ぐらいの事言ってるので
代議士として広く有権者から意見を募りその意見を政治に生かすことは無いだろう。
これは、防衛産業に勤める自分が次期戦闘機に関する政治陳情メールを握りつぶされたり
肝炎患者の訴訟に関する陳情メールを握りつぶされたりした経験から導き出した答えである。
でもなんで、今誰が書いたか判らないメールで与党批判しているのか?全く理解に苦しむのだが?
誰か、関係者はその問いに答えてくれると助かるw
■甘利氏が「活動再開」表明 「あっせん、一切ない」
(朝日新聞デジタル - 06月06日 13:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4029186
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