いま、某国営放送のラジオを聴いているが、大和君、大和君である。
一つはっきりしていることは、このニュースの影で、
「甘利不起訴」
という政権最大のスキャンダルの報道がすっかり霞んでしまったことだ。
偶然かもしれない。しかし臭い。
そもそも、このニュース、不可解な点が多い。
大和君が遺棄されたとされる現場付近から、何の痕跡も見つからなかった。警察犬ぐらい、反応してもおかしくない。あれだけ大人数で「山狩り」して、なぜ捕捉されず自衛隊基地に潜入できたのか。そして、劇的な救出劇は、全国を「感動」の渦に巻き込んだ。
そして、それと同時進行で、ひっそりと、余りに明らかな甘利明の斡旋収賄は、粛々と不起訴にされた。
決定的証拠はないが、疑惑を指摘しておく。
■大和君、マットで寝泊まり7日間 不明現場から約5キロ
(朝日新聞デジタル - 06月03日 12:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4025069
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