http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16597 (写真入り記事)
今日は、下の子どもたちは土曜日の運動会の振替休日のため家でのんびり過ごしました。
上の子の一人は修学旅行で京都・奈良に行っていますし、もう一人の上の子は、高校の中間試験なので、帰って来ても勉強をするはずなので、下の二人の子を連れてランチに出かけました。
すし屋に行き、三人前を頼んで四人で食べました。
足りなくなったら困るので、「しゃりを少し大きめでお願いします」と頼みました。
そのお陰で、全員満腹で帰って来ました。
今日から10回シリーズで「整理・整頓とそうじ」をテーマに朝のコラムを書き始めました。
整理整頓は、先週末くらいから特に心がけていますが、今日はお休みにして、そうじに一日を費やしました。
そうじを「片手間ですること」と思う人には、「そんなことに一日を使って・・・」と思われるかも知れませんが、これからは、そうじから一日をはじめようと思っています。
整理・整頓が身に付いて来ると、それを保つための短時間の掃除できれいさを保てるようになり、きれいだと、さらにきれいにしたくなるものです。好循環になったら良いなーと思っています。
家族六人が、普通では考えられないくらい狭いスペースで生活をしています。
夜は川の字で眠り、同じ空間で食事をし、勉強をし、生活をしています。
昔言われた「ホテル家族」になりようがないほど、喧嘩もしますが、家族が仲良く、楽しく暮らしています。
私も妻も、絶えずそうじをしていますが、あっという間にごちゃごちゃになってしまいます。
そうじのコラムを書くことを機会に、一からそうじをしたいと考えています。
「急がば回れ」ともいわれますが、「善は急げ」です。
何袋ものゴミ袋にゴミが一杯になっていることに喜びと、充実感と、満足感に浸っています。
今苦しんでいるのは、整理です。
「いる物」と「いらない物」を区別することに心の痛みを感じて、憂鬱になります。
「いらない物」に区分された物は捨てることになるからです。
ただ、物への愛着が深いため、「猶予箱」を作りました。
「いらない物」っぽいけれど、「捨てたくない物」を、ある一定期間保管する箱です。
三ヶ月、半年、一年の三つに分けて、その期間に一度も思い出さず、使わなかったならば、無条件で「いらない物」に分類する予定です。
こうすることで、苦痛を感じることなく整理し、断捨離することができるのではないかと思います。
部屋が片付きはじめると、心もスッキリします。
これからも、時間を見つけてそうじを心がけたいと思っています。
良い一日でした。
お疲れさまでした。今日もありがとうございます。
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