本日起床午前7時55分。
今日は外仕事(授業)あり。二・四・五限三コマ。
本日は月刊『川柳マガジン』発売日。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
◎青い空きっと底なし沼だろう
(月刊『川柳マガジン』6月号/前衛川柳/秀作三/樋口仁選)。
◎目的地わからぬ旅を行く若さ
(月刊『川柳マガジン』6月号/クラブ誌上句会※課題「サスペンス」/六十五秀/願法みつる選)。
◎匿名でぼやくと国が動き出す
(月刊『川柳マガジン』6月号/読者柳壇※課題「口火」/佳作/たむらあきこ・間瀬田紋章選)。
◎尺貫法通じる人と梯子酒
(月刊『川柳マガジン』6月号/読者柳壇※雑詠/佳作/安藤紀楽選)。
◎優しさが重荷になって飲み過ぎる
(月刊『川柳マガジン』6月号/前句付※前句「罪を憎んで人を憎まず」/佳作/望月弘選)。
今回の成果はというと、「前衛川柳」で秀作三を得たことでしょう。しかし、実のところ、どのように詠めば前衛なのかということを自分でもよく理解していません。
だから、「青い空」の句も、自分なりの強いメッセージをうたったものとは言えないものがあります。ただ、逆にわかったことは、こういう感じを詠めば前衛と認めてもらえるのかと。この感じで、またチャレンジしてみましょう。
□本日の失敗:セイコさんのところから、電子ドラムをひきとって来た。ふつうのドラムとくらべると、パーツの重さがはなはだしい。
オレの家に運び入れるところまで、セイコさんは「手伝ってあげようか」と言ったが、「いや、だいじょうぶだから」と、一人で家に搬入作業した。これで両腕がすっかりガクガクとなっている。まだ、ドラムを叩いてもいないのに……。嗚呼、手伝ってもらえばよかったか。
□本日のウォーミングアップ落語:古今亭志ん朝「船徳」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:宇多田ヒカル「真夏の通り雨」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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