我々の内側のハートには
空っぽの空間、空っぽの宇宙があります
そこにはなんの努力も 闘いもないんですが、実は 我々の思考は こうした空っぽの空間を恐れています(たとえば退屈への恐怖とか)
その恐れから 外の世界に 愛や物、情報や刺激を求めて 内側の空間を別な何かで埋めようとしてしまいます。
確かに 外の世界の刺激は
我々に夢を見させてくれます。
成長した暁には、いつの日か素敵な人と出会えるかもしれないという夢。いつの日か 海辺に素敵な家を持てるかもしれないという夢。もっと貯金が増えるかもしれないという夢。悟れるかもしれないという夢。
それは 【いつか物事が より良くなるであろうという夢】であり、今起きている現実とは 別な現実を求めています。
我々は【出来事の次元】で 何かをしなければならない、と思い込まされていますが 真実は逆です。
我々が これまでの場所から進化するには 相手や周りの影響も受けながりも 染まりすぎずに ハートの空間にくつろいでみる。
未来についての際限のない心配をやめ、何かを手に入れることに集中する代わりに (静けさのある)ここ今の受容性・空白のほうに注目してみる。
禅で『これこそがそれだ』と言うときの『これ』とは、人が見ている対象ではなく、見ることの主体、ないし【見ることそのもの】を指します。
このハートの空っぽの中では、自分を空っぽに感じながらも、同時に 満ち足りて感じられます。
この次元にあるのは 欲しいものが手に入らない時に感じる 虚しさではなく、苦楽(良い・悪い)でもなく、気楽さとか 喜びです。
買い物カゴがいっぱいになって重苦しくなるか、それとも空のままになるかは、あなた次第。
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ここまで自分自身で創造できるようになると、最近は『自分の内側さえ良いものに整えられていれば、おのずと外側の世界も良いものになる』って腑に落ちちゃってるので、できるだけ外側には振り回されないようにし、内側を平和に保つ事にしています☆
まだまだ固定観念を握りしめている人からは違った風に見えるのも知ってるけど、全然気にせず、自分が信じた通りに生きちゃっています♪
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