http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16583 (写真入り記事)
今日は、朝一番に銀行に行って、振込みと出入金をしました。
私のモットーは、「嫌な仕事、重要な仕事から終わらせる」です。
会計、事務、提出物の提出、依頼された原稿を書いて入稿することなどは、午前中のうちに済ませます。
重要な打ち合わせは、顔と顔を合わせて行うことを原則としますが、親しい間柄であったり、単純なやり取りの場合は、電話やメールで済ませることもあります。これも午前中に終わらせる仕事です。
私が、以前からメインで使っていたパソコンが、少し前から使えなくなりました。もう8年は使ったと思いますが、自作のパソコンで、必要な機能に関しては最高のものを使い、不要なものを省くことで、私用にカスタマイズした、格安超高性能パソコンでした。
もう一台、文書を書いたり、印刷をしたりする用の低スペックの超格安の自作XPパソコンも同時に製作し、使い分けていました。
最近は、このパソコンでほとんどすべての作業をするようになっていますので、これを長持ちさせるために、妻用のピンクのノートパソコンを借りて、これと使い分けています。
ところで、先日、超格安の自作XPパソコンでディスクのクリーンアップをしたら、聖書ソフトの「Jバイブル」が使えなくなってしまいました。
サポートセンターに電話しても、「もうXPはマイクロソフトが対応していないので、ダメなんじゃないですか?」といわれました。
次に、「Jバイブル」の製作者にメールをしましたが、返事がありませんでした。
しびれを切らした私は、今日仕事が一段落したので、車で秋葉原のパソコンクリニックにパソコンを持ち込みました。
何と、パソコンが立ち上がらなくなりました。
かろうじて、セーフモードでは立ち上がったものの、「こちらのパソコンも寿命が来たのだ」と肩を落とし、がっかりしながら帰って来ました。
新しいパソコンを買うのが嫌なのではなく、すべてのシステムを移行させるのがめんどくさいからです。
帰宅後、念のためパソコンを周辺機器とつないで立ち上げると、何と、今までと同じように立ち上がりました。
さらに驚いたことは、おかしくなっていた聖書ソフトの「Jバイブル」が復活しました。
昨日の「天国からの奇跡」の映画を思い出しました。
主人公の女の子は、原因不明の難病にかかり、治療法が見つからず、死を待つばかりでした。
とりあえず退院し、帰宅後に、サッカー遊びをし、木登りをしていると、10mの高さから、木の幹の空洞になっているところに頭から落下しました。
レスキュー隊が救出した時には意識不明でした。
ヘリコプターで病院に運ばれて、検査をした結果、顔を擦りむいた以外に何一つ怪我をしていないことが判明しました。
さらに、難病で死を待つばかりだった症状が消えてしまいました。
「天国からの奇跡」の映画は、完全に実話に基づいて作られています。最後には、本人と家族全員が登場します。
紛れもなく神の奇跡です。
自宅から3000km離れた場所にいる主治医は、「自然寛解したとしか考えられない。頭を打った衝撃で、女の子の全身が再起動したのでしょう」と語りました。
私のパソコンも、「どこかが故障しているので買い換えを考えて下さい」といわれましたが、帰って来たら、何もかもが治ってしまいました。
私が脚本を書き、監督をし、一人芝居の出演者となり、「天国からの奇跡2」を作ってもいいくらいうれしいです。
私が所属している団体が、昨年「日本福音同盟(JEA)」に加盟しましたので、私は「福音派」です。
本当はあまり教派にこだわりたくはありません。
「イエス様派」ですし、聖書が語る範囲において認め、聖書と反することは認めません。
私は、神の奇跡を信じます。
神に一つだけ不可能なことがあります。聖書通りにならないことです。
「わたしはあなたをいやす」と語られた神は、いやし主です。
私のパソコンまでいやして下さったのです。
神は私を励ますために、パソコンをなおして下さったと思います。
パソコンが壊れたと知った時、とてもがっかりし、「困ったなー!」と思いました。
パソコンへの依存度の高さを思い知らされました。
「パソコンは道具に過ぎない。神に頼るべきだ。神はパソコンをなおして下さったじゃないか!?」と、肝に銘じました。
「天国からの奇跡」の映画の主人公の女の子は、神がいつも共におられることを信じて、病気の痛みに耐えました。
私たちも、神が共に居られることを信じ、神に頼りながら今日も歩んでまいりましょう。
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