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2016年05月22日22:32

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小岩北口散歩オフ

昨日は東京再発見の小岩駅北口周辺を歩くオフに参加してきました。

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11時に小岩駅改札口にある栃錦像前に集合してスタート。小岩は第44代横綱栃錦(1925-1990)の出身地で、没後にその功績を讃えて建立されたとのことです。
最初は、Pizza Ora、八丈島料理の源八船頭、もつ焼きの大竹を見ました。大竹は古い木造の建物がいい味を出していて、小岩の人気店の一つだそうです。
次いで、うぉぉーー!!!ハンバーグ、串焼きの豚でんがえし北口店、味噌ラーメンの仙、焼肉市場1号店を見ました。仙は色々な種類の味噌ラーメンを取り扱った店で、夜限定の牛乳味噌ラーメンが人気だそうです。
その後は、立ち呑みさくら、珈琲木の実、インド料理カシミールを見ましたが、今回の紹介スポットではなかった好文木中島商店というお香の店が、板張りの木造建築でなかなかいい雰囲気でした。
次いで、サバイバルゲームの店キル、立ち飲みのカミナリ3だーを見ましたが、カミナリ3だーの店頭のメニューに「不味い酒」、「返品不可」、「ヒリヒリします」と書いて「爆裂グリーン」、「地獄のレッド」、「カミナリイエロー」という3種類の酒があるのが気になりました。一体どれだけ不味いのでしょうか?個人的に確かめてみたい気がしますが、某店の罰ゲームで出したら飲めなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされるような恐怖の味ではないかと予想されます。
次いで味源、串屋横丁、ラーメン丸幸を見ました。丸幸はチャレンジメニューがあり、制限時間内に餃子を男性は100個、女性は50個食べたらタダという店だそうですが、食べ切れないと実費を請求されるとのことです。
次いで、豚料理の豚小屋、韓国物産店のBIG5を見ました。BIG5の前の通りはコリアタウンで、韓国料理店なども多いです。昔はもっとディープな雰囲気だったそうですが、近くにフィットネスクラブができてからはややディープさが薄れたようです。また、この裏の方はラブホテル街です。
その後は線路沿いに戻ってきて、再開発ビルの東京グランファースト、ワイン酒場ヴィンゴ、焼き鳥の菊乃家本店、喫茶のニューフルハウスを見ました。ここには、今必要としている人が多い24時間保育所がありましたが、江戸川区は若年人口が23区内で最も多いため、そういう施設の整備に力を入れているそうです。その一方で少数精鋭型の行政なので、財政状態は決して悪くないそうですから、他の自治体も見習った方がいいかもしれませんね。
次いで、barジャム、木造の味のある店舗の江戸政を見て、午前の街歩きは終了となりました。

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昼食は九州豚骨ラーメン&ちゃんぽんの頃場に入り、白餃子(水餃子)3個入りと白鬼(こってり豚骨ラーメン)を食べました。ここはメニューが非常に豊富で、焦がしニンニクの黒頃場、まぜそばなど色々あります。酒も色々ありますが、今回は飲んでいません。白鬼はこってり系ですが、そんなにくどさはなく美味しかったです。白餃子は3個入りと少量からあるのが少しだけでいいというときには有難いし、ネギと辛口のタレが絡めてあり、こちらもなかなか美味しかったです。
午後は総武線沿いを東に進み、まず柴又街道を渡りました。柴又街道沿いの高架下にあるすき家は、牛丼店では珍しいドライブスルーがあります。
次いで、大きなウサギのいる「うさぎ児童遊園」、お笑いコンビ麒麟の田村裕の兄が経営するたこ焼き店のたこ田信玄、江戸川区のご当地スーパー(区外にも数店あるようですが)のヤマイチ東小岩店を見てから、蔵前橋通りに出ました。
途中のコンビニで小休止した際に、店頭のポスターで見た「もちぽにょマンゴーココナッツ」が気になったので買ってしまいました。ココナッツだけに、だいたひかる似の不審者の化粧みたいな匂いがしますが、この時期にぴったりな爽やかな味付けはよかったです。
そして、蔵前橋通り沿いにあるラーメンとつけめんの三都屋を見てから、江戸川河川敷に出ましたが、土手の入口に止まっていたバイクの下で第一猫発見。全然逃げない猫でした。
江戸川の河川敷は、今からちょうど20年前の1996年夏に実家から某所の大きな猫の家まで自転車で行った際に通った場所です。色々苦い思い出もありますが、非常に懐かしかったです。

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河川敷では小岩菖蒲園、ムジナモ発見の地を見ながら小休止。菖蒲は咲き始めたばかりでまだ少なかったですが、なかなかきれいでした。あまり咲いていなかったですが、スイレンの花もよかったです。
また、食虫植物のムジナモは大正時代にこの地で発見されたそうですが、度重なる水害で消滅してしまい今はないそうです。現在国内でムジナモを見られるのは、羽生市のさいたま水族館だけだそうです。また、園内に水上バス乗り場がありましたが、現在は運航していないそうです。
そして、菖蒲園見学中に京成江戸川橋梁を、通常はここを走ることはないはずの北総の車両が通過しました。調べたところ、京成の工場で整備を行なって戻すところだったようで、珍しい光景を見ることができました。
小休止後は河川敷を離れ、土手上の小岩市川の渡し跡、小岩市川関所跡の看板と土手下の御番所跡の看板を見ました。ここは佐倉道と岩槻道の交差する場所だったそうで、佐倉道は現在の主要な道と重ね合わせて容易に想像がつくのですが、岩槻へはどうやって行ったのだろうかと調べてみたら、利根川や荒川(現在は中川、元荒川になっている)などに沿って岩槻に向かっていたそうです。
その後は、北野神社、江戸川駅、真光院を通過しましたが、真光院のお堂にドラえもんが祀られているのを発見。またこの界隈は、河川や用水路跡と思われる細い道があり、個人的に後日辿ってみたいと思っていたのですが、歩いていたらとても回り切れないほど沢山見つかりました。
次いで、天祖神社前を通過して鶴の湯を見ました。鶴の湯は昭和31年(1956年)創業なので今年で60周年です。珍しい露天風呂付きの銭湯だそうです。
その後は、上小岩親水緑道(上小岩遺跡)、たれなし餃子の永楽を見て、京成小岩駅前に出ました。京成小岩駅はロータリーがなく駅前が狭いですが、そのせいなのか、京成タウンバスと書かれたアルトを目撃しました。「京成タウンバスってこんな小さなバスを走らせているのですね。」と言いいたかったですが、これはバス会社の業務用の車ですね。
駅前では麺屋寿、ラーメン殿の紹介がありましたが、その中間地点にあったみなみ通りという狭い飲み屋横丁も気になりました。
その後は、洋菓子のラトリエ・ドゥ・シュクルに寄り買い物タイム。マンダリンパウンドケーキとワンちゃんクッキーを買いましたが、ワンちゃんクッキーはなんと犬用のクッキーです。人間でも食べられますと書いてあったのでネタに買ってみましたが、砂糖を使っていないなどで味があまりなく、そのままで食べても正直美味しくないです。あくまで犬の餌です。
買い物タイム後は京成小岩駅に戻って踏切を渡りましたが、踏切近くに地蔵湯という銭湯がありました。ぼっとん便所の配管があるので驚いたのですが、調べたところなんと今でもぼっとん便所なのだそうで、訪れて驚いたという内容のブログ記事をいくつか見ました。普通は下水道が整備されると水洗便所になってしまいますが、何らかの事情でできなかったのでしょう。
次いで、もんじゃ笛木、大衆酒場三平を見ました。三平は「高い店」の「高」の字がひっくり返って、高いの反対で安いとうたっているのが面白いです。
その後は、茶室のある愛国学園を通過。愛国学園は、私の母の話によると昔はいわゆる底辺校だったとのことですが、学校内で口座を作って貯蓄についての教育を行うなどのユニークな教育方法で評判だそうです。

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次いで、四川料理の珍珍、朝から営業している居酒屋の銚子屋、ホワイト餃子小岩店を見ました。銚子屋はおもちゃ店やプラモデル店で売っているジオラマセットにありそうな雰囲気が面白いですが、夜働いている人が多い繁華街や工場の近くでもないのに朝から営業しているというのもユニークです。
次いで、台湾料理の小味園、ベトナム料理のフォーおいしい、ピッツキューブを見ました。フォーおいしいは、TV番組の企画でディーン・フジオカが訪れて、その際に作った「ディーンスペシャル」という特別メニューを一般販売したところ、客が殺到したそうです。
その後は、平日の日中しか営業しないラーメン二郎小岩店、ベジポタラーメンのバリバリジョニー、大盛メニューが人気のレストラン喫茶タクト、ボールペンを製造している桐平工業を見て、街歩きは終了となりました。
終了後は豚料理の豚小屋での打ち上げでしたが、開店まで時間があるので0次会で1杯飲んでから豚小屋に行きました。
串焼き各種、チャーハンなど色々なメニューが運ばれてきましたが、食べ切れないくらい出てきて満腹になったし、飲み過ぎてしまいました。
帰りは天気予報で降ると言っていなかったのに突然激しい雨に襲われるというアクシデントもありましたが、何とか無事に帰宅しました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40044908.html
(2)http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40044931.html
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