http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16556 (写真入り記事)
今日は、地域の教会の牧師先生方と集まって、4月24日(日)に行った「防災フェスタ2016」について感想や反省などについて語り合いました。
クリスチャン新聞の5/15号にも、その時のことが掲載されましたが、今回は、キリスト教界の中だけで行ったというよりも、地域行政、地域コミュニティー、地域住民たちと、7つの教会が力を合わせて防災のためのイベントを行いました。
熊本地震の10日後であったこともあり、たくさんの人の関心が高まったこともあって、当日は500名を越える人がイベントに参加してくれました。
新宿区や新宿消防署などの地域行政は、「今後も毎年このイベントを行って、恒例化したらいいんじゃないですか?」といって下さっています。つまり、「今後も協力します」ということです。
願ってもないことです。
このイベントを通して、地域の7つの教会が親しくなり、さらに、地域の方々や行政団体とも関係を作ることができました。
恒例化する上で問題になるのは、会場となった教会の防火水槽に水をためるのに4万円近くかかるそうです。
そもそも、防火水槽には水をためておかなければいけないのですが、その費用を会場教会が出していますので、「毎年は大変です」という声も上がっているそうです。
そこで、恒例化するためにも、次回からは、会場費をしっかり払うことで、続けることを受け入れてもらえるようにお願いすることになりました。
防災フェスタは、近くの学校の校庭や公園を借りて行うことも可能ですが、教会を会場に行いたいという意向も多いため、ぜひ来年も同じ場所で第2回を行いたいと会議で話し合って終わりました。
つながりを作ることは容易ではありません。しかし、つながりを切ることは作るより遥かに容易です。
できたつながりを大切にして、これからも地域の方々と共に、首都直下型地震やスーパー台風、竜巻などの自然災害に備えて、力を合わせていけたら幸いです。
あなたとつながりが持てたことに感謝しています。このつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
今日はこれから、祈祷会に行きます。
祈ることがたくさんあります。みなさんの祝福も祈ります。祈りが必要な方は、メッセージ下さい。
今日もありがとうございました。また明日お会いしましょう。
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