嫁のおばあちゃん 8月で90歳。
ゴールデンウィーク中、嫁の実家に小学生2人(小6のよっぴー、小2のましゃ)を預けていたので
5/3迎えに車を走らせていたら実母から連絡が入りました。
「おばあちゃんの様子が思わしくない!」
今回で6回目。
5回 危篤状態を乗り越え小康状態でした。
さすがおばあちゃん!! 心臓が強いなぁって。
ちょうど病院までそんなに遠くない場所だったので直接病院で合流しようと話し向かいました。
嫁のほうが早く病院につきおばあちゃんのベッドへ。
誰もいなかったので
「おばあちゃ〜ん ○○○だよ〜!! 元気だったぁーーーー??
おばあちゃ〜〜ん。 わかる〜〜!?」
すると薄く目が開いたので
「おばあ〜ちゃん〜。 しんちゃん(次男中1)とひろちゃん(次女中2)も一緒にきたよ〜
わかる〜!?」
おばあちゃんはぐっすり寝ていました。
すると看護師さんが入ってきて「この度は・・・」
えっ!?
えええええっ!?!?
もぅ 亡くなってるんですか?
嫁たちが到着するちょっと前に永眠したとの事。
気持ちよく眠ってるようにしか見えなかったのでビックリしました。
人間ってこんな風に死んでいくの??
あまりにも何も変わらない姿といくら声をかけても返事がない現実とで不思議な感覚でした。
かけつけた実母はおばあちゃんを見るや否や泣きながら・・・・。
少しの苦しみもなく安らかにいっちゃいました。
口癖のように
「JUNSANのお母さんを大事にしてね。感謝するんだよ。
体を大事にね。JUNSANと仲良くね。子供はおまえたちのものじゃないよ!!
大切な預かりものだからね。 勉強は一生だよ。」
ひとつひとつ改めて心に刻みおばあちゃんの意思を受け継いでいきます。
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