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2016年05月07日08:49

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【地理】別物。

京都・伏見の地名がすごすぎてタモリも興奮
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=124&from=diary&id=3980438
京都と伏見は別物です。
元々は伏見稲荷の門前町、伏見城の城下町として成立。江戸時代になり伏見城が廃城になっても、伏見奉行という独立した役職が置かれ、その役職に就いた人が伏見の町の支配人でした。
近代に入っても、昭和初期までは京都とは別の町。京都市伏見区になったのは1931年。今でも地元住民は、四条河原町をはじめとする京都の中心街へ行くことを「京都へ行く」と言うんだそうです。同じ京都市なのに(笑)。

他にも山科とか今の右京区とか、本来は京都とは別物だった地域が、今は京都市に含まれてます。これらの地域をひっくるめて京都と考えると、本来の京都人に怒られる恐れがあります。では別物はどう見分けるか?それは地名にあります。○○××町のように複合地名になってるところは間違いなく別物。壬生朱雀町とか、小山初音町とか。

もっと大きな見分け方として、道路や鉄道で区切る方法もありかと。これだと一部本来の京都と外れるところも出てきますが、だいたいは一致すると思います。南はJR京都線・琵琶湖線、北は鞍馬口通、東は東山の山並み、西はJR嵯峨野線。個人的にはこの4つで囲まれた地域を「本来の京都」と考えています。
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