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2016年05月06日08:35

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「子どもとの時間を大切に」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16543 (写真入り記事)

今年のGWは、前半は地域の育成会主催のリサイクルフェアの手伝い、いくつかの会議などに時間を使い、後半は自宅にこもって仕事に集中しました。

祝日になると、子どもたちが、「遊びに連れて行って!」って近づいてきます。しかし、そんな時に限って集中しないといけない仕事中だったりします。

そんな時、「パパは今大切な仕事をしているから、今やってる仕事が終わったら遊ぼう!」と言います。

ちょっとした違いですが、「今パパは大切な仕事をしているのがわかるだろう!仕事の邪魔をしないで、向こうに行ってなさい!」なんて言ったら、きっと子どもは心に傷を受けてしまいます。

ある若者が、裁判所で判決が言い渡される日になりました。

裁判官は、被告人を子どもの頃からよく知っていました。その若者の父親は、有名な法律学者で、大の親友でした。

裁判官は被告人に自分の父親のことを尋ねました。

「父のことはよく覚えています。」

裁判官は、「あなたにこれから判決を言い渡すが、君のお父さんはとても素晴らしい法律家だった。お父さんのことで何を思い出すかね?」と聞きました。

被告人は、しばらく考えてから口を開きました。

「ある日、私が父に真剣に相談したいことがありました。父は、本の執筆をしていました。私を一瞥すると、『あっちへ行け!今忙しいんだ!』と言いました。裁判官、あなたに取って私の父は素晴らしい偉大な人だったかも知れませんが、私には、そういう寂しい思い出しかないんです・・・。」言いました。

子どもは、親と過ごす時間が何より必要です。時間の質も大切ですが、時間の量も大切です。

GWだけではなく、日ごろから、子供とかけがえのない時間を過ごしたいものです。

あるいは、大切な人とのかけがえのない時間を過ごして下さい。

子どもや、大切な人が身近に大切にする人はいません、というあなたは恵まれた人です。あなたの天の父である神とのかけがえのない時間を過ごして下さい。

素敵な一日でありますように。

「1 私はシャロンのサフラン、谷のゆりの花。

2 わが愛する者が娘たちの間にいるのは、いばらの中のゆりの花のようだ。

3 私の愛する方が若者たちの間におられるのは、林の木の中のりんごの木のようです。私はその陰にすわりたいと切に望みました。その実は私の口に甘いのです。

4 あの方は私を酒宴の席に伴われました。私の上に翻るあの方の旗じるしは愛でした。

5 干しぶどうの菓子で私を力づけ、りんごで私を元気づけてください。私は愛に病んでいるのです。

6 ああ、あの方の左の腕が私の頭の下にあり、右の手が私を抱いてくださるとよいのに。

7 エルサレムの娘たち。私は、かもしかや野の雌鹿をさして、あなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目ざめたいと思うときまでは。

8 愛する方の声。ご覧、あの方が来られます。山々をとび越え、丘々の上をはねて。

9 私の愛する方は、かもしかや若い鹿のようです。ご覧、あの方は私たちの壁のうしろにじっと立ち、窓からのぞき、格子越しに伺っています。

10 私の愛する方は、私に語りかけて言われます。「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

11 ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。

12 地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。

13 いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

14 岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。

15 『私たちのために、ぶどう畑を荒らす狐や小狐を捕らえておくれ。』私たちのぶどう畑は花盛りだから。」

16 私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。

17 私の愛する方よ。そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、あなたは帰って来て、険しい山々の上のかもしかや、若い鹿のようになってください。」

(旧約聖書 雅歌2章1節〜17節)
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