http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16542 (写真入り記事)
今日「こどもの日」は、日本の国民の祝日で、端午の節句である5月5日に制定されています。主旨は、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことです。
前半の、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかる」というのは知っていましたが、後半の、「母に感謝する」という部分は知りませんでした。
男としては、「母」という文言があるのに、「父」がないのは寂しく感じます。
ところで、次の日曜日は「母の日」ですが、「父の日」の起源は、1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンの「ソノラ・スマート・ドッド」(Sonora Smart Dodd)が、「男手1つで自分を育ててくれた父」を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけだと言われています。
父の日もあることを感謝したいと思います。
父と母には、役割の違いがあります。こどもは、「十月十日(とつきとおか)」母親のお腹の中で育まれます。それだけで、より母を身近に慕うようになるものです。
また、生みの苦しみを経ることで、より子を身近に置きかわいがります。
私は、男に産まれて来て嫌だったと思ったことはありませんが、母親をより身近に感じました。
しかし、今4人の子の父となって感じることは、父は父なりに子を愛し、子をかわいがっています。
父母、男女の違いは優劣ではなく、お互いに補完関係にあると思います。
ところで、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本があります。Amazonで調べてみたら、何と、中古で1円で買えるそうです。もちろん、送料が別にあって、送料に値段が含まれているのは誰もが承知の事実ですが。
1円で買えるというのは、それだけこの本が出回っているということだと思います。
この本は、男女の脳機能の違いを解明し、なぜ男女が理解し合うのが難しいのかに対する一つの答えを提供しました。
脳の構造の違いの代表的ものは、右脳と左脳をつなぐ脳梁の形と大きさが違うところです。
その結果、女性は様々なことを同時に行えるのだそうです。例えば、TVを見ながら、電話で友達と話をし、同時に、アイロンをかけるなど。
しかし、男性は、TVを見ていたらTVを見るだけ。電話をするなら電話だけ。アイロンをかけるならアイロンだけしかできないのだそうです。
女性は、家の中でいろいろな仕事を同時にこなす必要があるし、男性は、外に行って、一つの仕事に集中する必要があるからというのです。
私は、あれこれを同時にすることはできません。一つをやりはじめたら、終わるまで集中してやります。
もちろん、スケジュール管理をしていますので、30分でこれを済ませ。次の1時間でこの仕事をやり終え・・・という感じでやりますが、同時に2つ以上の仕事をこなすことはまずできません。
5月3日、5月4日、5月5日の3日間は、ほとんどすべての時間を、説教準備、依頼された執筆、会計の集計、エクセルの表作りなどに没頭していました。
外部の仕事に出かけることが多いのに、集中的に内部の仕事をしなかったら、著しくバランスを欠いてしまいます。
しかし、ありがたいことに、神は私に集中力を与えて下さって、一気にたくさんの仕事を処理する能力を下さったことに感謝しています。
もちろん、子どもたちをどこにも連れて行ってあげられませんでしたが、3食の食事の時間には一緒に食事をし、楽しい時間を過ごしました。
こういう時間の使い方は3日が限界です。きっと顔色が悪くなっているのではないかと思います。
この後、祈りの散歩に出かけます。これが私の心と体の健康法です。
みなさんはどんなGWを過ごされましたか。今日もありがとうございます。
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