見学者の前でシマウマ斬首 トラの餌にしたノルウェーの動物園
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ノルウェーの動物園が、見学者の前でシマウマを斬首するというとんでもない蛮行を行なった。
動物園によると、「そうした行為はありました。シマウマの個体数が増えすぎたことが原因ですが、トラが動物の新鮮な生肉を食べるのは自然なこと。隠すことではないはずです」と発言したとのことだが、個体数が増え過ぎたというのは人間側の一方的な都合ではないか。また、トラが生肉を食べるのは自然なことと言っているが、自然界でトラがシマウマを斬首してから捕食するとでも言うのか。自然界のトラがそういうことをやっているのであれば分かるが、こんな開き直りはおかしい。動物園のシマウマをトラの餌として提供するのが10000歩譲って許されたとしても、公開斬首というやり方は全く許されるものではないし、そういう必要性が全く感じられない。こんなやり方は、テロリストを真似て面白半分でやっているとしか思えないし、非常に馬鹿げているし不快だ。
最近は、デンマークのコペンハーゲン動物園がキリンを一方的な都合で公開銃殺した挙句、面白半分に解体ショーをやったり、ライオンの赤ちゃんを殺して公開解体ショーをやって世界中の非難を浴びたばかりだが、こういう蛮行が繰り返し行われるなんて、北欧の人間は心が荒んでいる人が多いのだろうか。
また、シーシェパードやグリーンピースといった団体は、日本のクジラ漁についてはテロ同然の行為で抗議してくるが、同じ白人であればどんな馬鹿げたことをやっても許されると思っているようで、黙っているのもおかしい。クジラ漁は異文化側から見れば残酷だとか思う人がいるのも仕方ないが、「食」だとかきちんとした目的がある。しかし、デンマークの動物園のキリン公開銃殺やノルウェーの動物園のシマウマ斬首に、そういう正当な目的が全く感じられない。
こんなふざけた動物園の連中こそ、奴等の大好きな公開銃殺や斬首によって殺されて、猛獣の餌になったほうがいいのではないだろうか。
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