関東サッカー1部リーグ 第5節
横浜猛蹴2−0さいたまSC 観衆約130〜150人
30日の仕事帰りに保土ヶ谷サッカー場によりました。
ほんとはもっと早く仕事が終わり、第1試合も後半から行けるはずが、ちょっと時間かかってギリギリ第2試合開始の1時になってしまった。
周辺は高校野球のほうで盛り上がっており、応援歌だけで横浜×慶応と分かりましたが、春季大会は夏のシードを決めるだけで興味ないんだな。それなのにようあんなにお客がいること。
しかし自分は観衆150人弱の保土ヶ谷サッカー場へ。
いつもは新規に見るチームのホーム会場しか行かないのですが、あまりにも猛蹴にご無沙汰なので行ってみた次第です。横浜FCも3年近く見に行ってないが…。
青の猛蹴と白のさいたまSCがやりあい、前半は0−0。
身内の応援だけの猛蹴に比べると、さいたまSCのコアサポ3人はほんとすさまじいものです。
でもホームの秋葉の森はさほどお客いなかったんだよな。本格的にJを目指さないと集客は厳しいね。
保土ヶ谷球場では高校野球でもソフトボールの興行でも球場内に売店がありますが、サッカー場では何もなし。YSCCのJFL時代も何もなかったような。
右側の公園の方まで行くと売店がありますが、混んでもいないのにホットドッグ1つ出すにもやたら時間がかかること。
後半は横浜猛蹴が躍動し2点を奪取。スルーパスが美しかった。
鳥毛がクラッシュした時にはちと心配しましたが、コールに応える余裕もあり大丈夫だった。
失点がここまで多かっただけに完封勝利は大きい。
上の横浜のチームはホームで勝てない。猛蹴を見習って欲しいと勇んで帰りJリーグを見ましたが、やっぱりマリノスは日産で湘南に負け…。
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