http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16528 (写真入り記事)
今日からGWがはじまり、初日4月29日は昭和の日。趣旨は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日」とあります。
私は、戦争を知らない世代ですが、思えば昭和生まれです。日本は激動の日々を経て、今日があるんだなーとしみじみと感じます。
まだまだ若いと思っていますが、最近は、昔を思い出すことがあります。
毎年昭和の日は、地域の柏木育成会が主催する「リサイクルフェア」が西新宿忠の校庭で行われます。
昨年もそう感じましたが、長い一日でした。会場に朝8時に集合し、帰宅したのは午後3時半過ぎです。
一年に一度なので楽しくやっていますが、すべてのエネルギーを使い切ります。
新宿の地域に移転してきて14〜15年になりますが、新宿は下町の雰囲気なので、私が生まれ育った東京の品川区とは対照的です。
最初は、なかなか地域にとけ込めませんでしたが、消防団やPTAなど、地域の活動に参加することで、地域の人たちと一緒に何かをし、共に時間を過ごすことで、徐々にですが、自分の町であるかのように感じるようになりました。
私は、生まれてから20歳まで、品川区で生活しました。しかし、全寮制の神学校に入学し、その後にアメリカに留学して、今に至っていますので、生まれ故郷に住んだ年月より長く他の地域に住んだことになります。
時々、外国に宣教師として行っていたとしたら今ごろどうだったのだろう?とか、田舎の教会の牧師をしていたとしたらどうだったのだろう?と考えることがあります。
しかし、「もし〜だったら?」というのは非現実的な想像に過ぎません。
神様が私を、この地に導かれたと信じます。
地域にあるいくつもの教会と親しくなりましたし、いくつもの地域活動に参加していますし、何より、この地に根を下ろして伝道しています。ここが私の居場所であり、第二の故郷です。
この地は私に、たくさんの喜びを与えてくれましたし、同時に、たくさんの傷を与えました。
しかし、すべてひっくるめて愛しています。
地域を愛するためには、傷ついて嫌いになろうが、何であろうとも、正面から向き合い、地域の人たちと時間を共に過ごすことです。
私は、
�� イエス様を愛し
�� 家族を愛し
�� 教会を愛しています。
そして、
�� 地域を愛しています。
今日は、快晴でしたが、風が強くて気持ちのいい一日でした。
警備の仕事をしました。普段なかなかこういう仕事をすることがありませんので、良い経験でした。
また、休憩時間にはいろいろな買い物をしました。50円コーナーが全部10円になったりして、とても楽しい気持ちになりました。
妻や子供たちも参加して、買い物などを楽しんでいました。
GWがスタートしました。みなさんはどんな一日をお過ごしですか?
素敵なGWをお過ごしください。
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