1つ目
初めて行ったラーメン屋、テーブルに香辛料が全く置いてなかった。「追加の香辛料なんか必要ない」というくらいスープに自信が有るのだろうし、実際に美味かった。
しかし、その店はいわゆる激煮干し系。半分くらい食べたあたりから、むせ返るほどの煮干しがキツく感じてられて、最後の方はいっぱいいっぱいだったわけで、せめてコショウくらいは置いてくれないかなと思ってしまった。
この数日前に行った店が、この店と同様に激煮干し系で、そちらは多彩な香辛料や薬味を使えただけに、特にそう感じられた。
2つ目
大阪王将 「高い餃子を売ろうとしても、大阪王将というブランドがそれを望んでいなかった」
http://insyoku.livedoor.biz/archives/47412138.html
>絶品国宝豚餃子
これは当時食べたことがあるのだけれども、プレミアムな素材を活かそうとした結果、肉やニンニクの比率や、皮の風味・厚み・食感が、レギュラー餃子と完全に別物。「レギュラー餃子の美味い版」を期待して食べたので、すごく面食らったことを覚えている。
大阪王将は値段の問題と考えているみたいだし、実際に値段も影響したのだろうけれど、「客が期待したのとは別路線だった」というのも一つの原因だったのではないか。
「グランドビッグマック」はなぜヒットしたか
http://toyokeizai.net/articles/-/114997
マクドナルドのクラブハウスバーガーがバカ売れ
http://buzz-plus.com/article/2016/04/27/mcdonalds-burgerlove/
これなんかも、客がマクドナルドに求めていたのは、健康路線やお手頃感ではなく、「アメリカ人が食べてるみたいな ハンバーガーらしいハンバーガー」だったということなんだろうと。まぁバーガーキングの評判が悪く無いことを考えれば、もっと早く気がついても良かったと思うが。
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