今週日曜日、今年も春のステイヤー決定戦第153回天皇賞・春が行われる。
その時ふと思ったのだが、長い歴史の中で過去どのようなことがあったのか、
3つのポイントを挙げて紹介したいと思う。
1.出走頭数
平成に入ってから出走頭数は18頭で固定されているが、過去最多出走頭数を
見てみると昭和54年・第79回に21頭が出走していた。
その時の出走馬は次の通り。
昭和54年 第79回天皇賞・春 芝・外3200m
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� 。押.肇疋蹈�ヒリュウ 58 飯田 明弘
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�◆。機.筌泪縫鵐潺離襦 。毅検‘�高三代喜
�◆。供.▲汽劵瀬ぅ�ー 58 安田 富男
�� 7 メトロジャンボ 58 目黒 正徳
�� 8 トウフクセダン 58 宮田 仁
�� 9 タニノページェント 56 田原 成貴
�ぃ隠亜.�ャプテンナムラ 58 田島 良保
�ィ隠院.汽�ラショウリ 58 小島 太
�Γ隠押.螢絅Ε�コウ 58 久保 敏文
�Γ隠魁.札襯謄�ックエイカ 58 村本 善之
�Γ隠粥.曄璽錺檗璽函 。毅供〔敍� 隆行
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�В隠供.殴鵐検 。毅検”餮供‐伺遐�
�В隠掘.掘璽咫璽�ロス 58 吉永 正人
�┌隠検.�シュウチカラ 58 郷原 洋行
�┌隠后.魯轡灰肇屮� 58 出口 隆義
�┌横亜.─璽好侫�ーレル 58 池添 兼雄
�┌横院.屮譟璽屮棔璽ぁ 。毅検\郷紂 ̄兌�
※現性は松永昌博氏
単枠指定馬が2頭出走いる中で、勝ったのが前年3着のカシュウチカラが制した。
2.勝ちタイム
春の天皇賞で一番早いタイムで制したのは平成18年優勝のディープインパクトで
3分13秒4であるが、逆に一番遅いタイムで制したのは昭和22年オーライトが
3分34秒1で制した。
3.代替開催
京都競馬で開催されているのだが、戦前は阪神競馬で開催されていた。
戦後も過去4回阪神競馬で開催されていた。
昭和40年:優勝馬・アサホコ(加賀武見騎手)
昭和45年:優勝馬・リキエイカン(高橋成忠騎手)
昭和55年:優勝馬・ニチドウタロー(村本善之騎手)
平成6年:優勝馬・ビワハヤヒデ(岡部幸雄騎手)
スタート位置も異なっていて昭和40年と45年は1400mポケットのさらに奥の位置での
スタート、昭和55年と平成6年は1コーナーのポケットから少し出たところからのスタートで
スタートしてすぐにコーナーという状況だった。
そう見てみると、春の天皇賞もいろんな意味で盛り上がっているんだなぁ・・・と
僕はそう思った。
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