スイッチングハブを使うとオーディオクエスト製LANケーブルが一本不足することから、クエスト製のLANケーブルを追加で買いました。
ただ、今まで通りイーサーネットシナモンでは面白くありません。一段階上の機種にしました。
イーサーネットウオッカにしました。
箱を開けたら、太いケーブルにびっくり。クエスト製の電源ケーブルより太かったです。
プラグもでかく、はまるんだろうか心配になるほどでしたが、ちゃんとはまりました。
お品書きがLANケーブルの表示がなければ、LANケーブルとは分からないくらいです。
さて、ウオッカの音ですが、シナモン比でより自然に正確に音が出ている印象です。
高解像度な音ですが、優しさもあり、聴きやすい音です。
音の出方はシナモンとは全くの別物ですね。シナモンは安めのシステムで使うようにメリハリ感をつけていたことが分かりました。ウオッカのほうはそういうところは全くありません。上級システム向けの音ですね。
ラインナップとしてシナモン以下とウオッカ以上は目指す音の方向性が違います。
安めのシステムだとシナモンのほうがいい場合も考えられます。
バッハの演奏などだと前はチェンバロの位置がちょっと前にあり、不自然さを感じていたんですが、ウオッカではちゃんと奥の方からチェンバロの音が聞こえてきます。前後関係が正確に把握できるようになりました。
外見も音もシナモンとは違うんで、自分のシステムの値段によって使い分けする必要があると思います。
もちろん、安いシステムで2万円のLANケーブルは使わないでしょうけど。
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